『勝利の女神:NIKKE』ドキッ!刺激的過ぎて“規制だらけ”の水着を披露! そして、ガードの外れた「非規制版」の画像も続々と……!【フォトレポ】

『勝利の女神:NIKKE』の新ニケや水着コスチュームが公開されました。しかし、今回も「謎の光」などの自主規制がたっぷり。どんな衣装が光に覆われてしまったのか。たっぷりの画像と共に紹介します。また、規制されていない画像の公開も……!?

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『勝利の女神:NIKKE』ドキッ!刺激的過ぎて“規制だらけ”の水着を披露! そして、ガードの外れた「非規制版」の画像も続々と……!【フォトレポ】
『勝利の女神:NIKKE』ドキッ!刺激的過ぎて“規制だらけ”の水着を披露! そして、ガードの外れた「非規制版」の画像も続々と……!【フォトレポ】 全 58 枚 拡大写真

■PVでも「謎の光」が大暴れ! 夏イベント映像は規制マークも大活躍

今回のイベントに合わせたバージョンPVも、併せて公開されました。今回はどのような物語が展開するのか、その一端を覗かせる貴重な映像です。

冒頭は、引率のマルチャーナや、海に喜ぶティア、身を乗り出す彼女を心配するナガと、いたって平穏なシーンが続きます。もちろん、規制マークなどは一切ありません。

……と思った矢先、シンデレラと同行しているモリーの胸元が、早速ペンギンマークに覆われました。モリーは従来の衣装のままなので、どアップ&はだけ気味の服装がライン超えだったのでしょうか。

そんなモリーを心配するリトルマーメイドも、従来の格好なのに規制マークが。同じくシンデレラも、船酔いにやられつつも、その胸元が隠されています。いずれも、普段の格好がすでに刺激的なのだと、改めて実感させられます。

そして島に着いた一行は、早速水着に着替えます。白いビキニを身にまとったシンデレラは、まさに完璧な美しさ。これにはペンギンもレ点のチェックマークをかざします。が、その胸元は「謎の発光」に覆われていました。

もちろんマルチャーナの水着姿も、初っ端から規制マークの連続。バックショットなのに、下半身だけでなく胸元までカバーされており、構図だけでは隠し切れないほど恵体が印象的です。ペンギンが「見るな、ペ~ン!」と怒るのも、無理はありません。

続いて登場するティア、ナガ、リトルマーメイドも、胸元や下半身にも謎の光が被さります。

ティアのために、リトルマーメイドが水泡でカメレオンを作るといったエピソードも挟まりますが、カメレオンよりも謎の光の自己主張が激し過ぎます。

灯台から島を一望する場面でも、シンデレラとマルチャーナの胸が眩し過ぎます(謎の光で)。「この灯台を起動することはできないのでしょうか」といったマルチャーナの発言は、物語に大きく関わりそうですが、それよりも胸の規制マークが気になって仕方ありません。

また、シンデレラの事情を察したマルチャーナが、彼女に「仲間と離れていても、不安にならないのですか」と問いかけたシーンでは、「私は、仲間たちを信じてる。不安に思う必要はないの」「だから、そんなに不安に思わないで」と返します。

しかし、ここでもふたりの胸元が、そしてシンデレラの下半身が、謎の光に覆われていました。時間帯が夕暮れということもあり、光の白さが余計に浮かび上がります。規制が気になりすぎて、会話がちっとも頭に入ってきません。

学生組とセイレーンの語らいや、シリアスそうな場面でも、規制マークの主張は留まるところを知りません。夏のイベントでどんな物語が描かれるのかは、実際に体験して確認しましょう。

ちなみに、イベントのキービジュアルもお披露目され、今回登場する面々が水着姿で並びました。ここでは、唯一マルチャーナのみが、謎の光に包まれています。最も問題(?)だった人物が、ここで明らかになった模様です。

このキービジュアルの非規制版もXで公開中なので、罪深いマルチャーナを比較してみてください。


このほかにも、復刻ピックアップの「ドロシー:セレンディピティ」と「エレグ:ブーム・アンド・ショック」の胸元が規制されていたり、夏限定の水着コスチュームの期間限定復刻も6人中4人が規制されていたりと、“隠された公開情報”が多かった『勝利の女神:NIKKE』。全容はやはり、やはり実際に遊んで確かめるのがベストのようです。

ちなみに、番組の最後を飾ったシュエンの水着姿は、一切の規制なくお披露目されました。唯一規制を許された(?)、いたって健全なシュエンの水着こそ、今実装すべきコスチュームかもしれません。来年のエイプリルフールあたりで、どうかお願いします!


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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