インディーゲーム開発者の中野亘氏が手がける精密操作アクションゲーム『重機vs焼売』が、ニンテンドースイッチ向けにリリースされています。
◆『重機vs焼売』ニンテンドースイッチ向けにリリース
『重機vs焼売』は、重機を操作して焼売を扱うというユニークなコンセプトが特徴の精密操作アクションゲームです。
本作は2014年にゲームジャム「あほげー」で誕生し、マウス操作で遊ぶブラウザ版とスマホ版を経て、2017年に自作の専用大型コントローラーで操作するバージョンを発表。2020年にテレビ朝日の「タモリ倶楽部」で取り上げられて話題になりました。




今回発売されたニンテンドースイッチ版では、従来の操作マシンであるショベルカーに加え、ホイールローダー、フォークリフト、クレーンの3種類の新たな重機が登場。やり込み要素として40種類以上におよぶ「決まり手」のコンプリートシステムが追加されています。




『重機vs焼売』の価格は300円(税込)で、ニンテンドースイッチ向けに発売中。
詳細は公式サイトをご確認ください。



