
「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ダウンロード版の販売に加え、一部タイトルを割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。
セール対象タイトルは、時に最安値を更新することも少なくありません。「せっかくだから、安くなったタイミングで購入したい」と考える人も多いはず。そこで、eショップ/PS Storeのセールをチェックし、最安値を更新したタイトルを厳選してお届けします。
■PS5『ファイナルファンタジーVII リバース デジタルデラックスエディション』 3,256円(PS Store):7月15日まで
夏季休暇に遊ぶゲームを探しているなら、『ファイナルファンタジーVII リバース』はいかがでしょうか。
『FFVII』を3部作でリメイクするプロジェクトが現在展開されており、完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が2027年春にリリースされます。その第2作となる『ファイナルファンタジーVII リバース』の「デジタルデラックスエディション」が、今回セール最安値を更新し、今なら60%オフの3,256円で購入できます。
ゲーム内アイテムのほか、デジタルアートブックやミニサントラなどがセットになっている「デラックスエディション」は、前回のセールでは4,884円とやや高めでした。今回一気に安くなったので、この機会に遊んでみるのも一興でしょう。
まず1作目を遊んでみたいという人は、『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』の「デジタルデラックスエディション」が、64%オフの2,556円で手に入ります。
また、両作品をまとめて遊ぶつもりなら、『ファイナルファンタジーVII リメイク&リバース ツインパック』が60%オフの4,391円なので、断然お得です。ただし、「ツインパック」は本編のみのセットとなります。
■スイッチ/PS4『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』 1,914円/2,244円(eショップ/PS Store):7月15日まで
『FF』シリーズの別作品を遊びたい人は、まず『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』はいかがでしょうか。本作は、シリーズのナンバリング12作目をベースに再構築し、現行機向けにリマスター化した作品です。
リマスターと一口に言っても様々ですが、本作の場合はグラフィック表現もブラッシュアップされたほか、2倍速・4倍速に対応した「ハイスピードモード」、バトルテンポの向上など、、プレイ感の改善にも手を入れています。
往年の名作を現代向けに遊びやすくした『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』も最安値を更新しており、手頃な価格で楽しめます。ただし、スイッチ版は1,914円、PS4版は2,244円と、セール価格に差があるのでご注意ください。
■スイッチ『ファイナルファンタジー I-VI バンドル』 5,503円(eショップ):7月29日まで
『FFVII』以前の作品も遊びたいなら、『ファイナルファンタジー I-VI バンドル』がおすすめです。
ファミコンとスーパーファミコン向けに登場した『FF』シリーズの6作品が、ピクセルリマスターで生まれ変わり、現行機で遊べるようになりました。このピクセルリマスター6作品がセットになったバンドル版が最安値を更新し、5,503円で手に入ります。
価格だけを見ると高めに感じるかもしれませんが、6作品が収録されているため、1作品あたりは918円ほど。1本のRPGを1,000円以下で楽しめるとなれば、お得感は十分でしょう。なお、特定の作品だけを遊びたいという人は、『FFI』と『FFII』が各888円、『FFIII』~『FFVI』の各作品が1,320円と、いずれも40%オフになっているので、そちらをお求めください。
なお、『ファイナルファンタジー I-VI バンドル』のPS4版もセール中ですが、こちらはPS Plus会員のみがセール価格で購入できます。また、期限も7月14日なので、欲しい人はお早めに。

