『Virtual Circle』が「BW2026」で大盛況。『戦艦少女R』の新作も久しぶりに動きを見せる―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年7月26日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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『Virtual Circle』が「BW2026」で大盛況。『戦艦少女R』の新作も久しぶりに動きを見せる―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年7月26日】
『Virtual Circle』が「BW2026」で大盛況。『戦艦少女R』の新作も久しぶりに動きを見せる―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年7月26日】 全 12 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『Virtual Circle』

7月10日~12日にかけて開催された中国最大級のオフラインイベント「Bilibili World 2026」では、さまざまなタイトルが出展されていましたが、本国で活躍するバーチャルタレントたちを採用したゲーム『Virtual Circle』もそのひとつでした。

中国のオタクカルチャーにおいても、バーチャルタレントが根付いてきていることから、もともと『Virtual Circle』の注目度は高いものでした。その人気を裏付けるかのように、現地のブースには3日間で1,0500人以上ものユーザーが訪れていたことを公式発表しています。現地では、オフライン試遊はもちろん、コスプレイヤーの撮影から限定ノベルティの配布、メッセージボードへの描き込みといったオフラインならではの楽しみ方を体験できたようです。

直近では、ゲームに関する大きな最新情報の発表は行われていないもののアカウント自体には動きがある様子。大型イベントへの出展というひとつの区切りを終えた今、さらなる最新情報の解禁ならびに第2回目のクローズドβテストに期待が高まります。



◆『蒼藍避風港

7月27日より、moe fantasyが開発を進めている新作タイトル蒼藍避風港』の初回クローズドβテストが開始されます。本作は、moe fantasyが日本国内でも展開しているスマートフォンゲーム『戦艦少女R』のスピンオフ作品。

『戦艦少女R』は、2014年から続いているタイトルであり、2025年にティザーPVが発表されたbilibiliのコメント欄では「古参プレイヤーって今じゃみんな25歳以上でしょ」「30代、40代、さらには50代の古参のおじさんもいるよ」「今でも艦娘系ゲームを遊んでるのなんて、もういい歳した二次元オタクくらいだからね」などなど散々な言われようでしたが、ティザーPV自体は注目を集めていました。

しかし、2025年11月頃の投稿以降、bilibili、TapTapの公式アカウントは双方ともに沈黙してしまい、今月まで公式アカウントの更新がほとんど行われていませんでした。そんな中で、久しぶりの投稿が初回クローズドβテストの参加募集となったため、いわゆる生存確認を喜ぶユーザーたちと、新たに本作を知ったユーザーとでコメント欄はカオスな状態になっています。



◆『元夜十二談

7月23日に元夜十二談』の初回クローズドβテストの開催日が8月27日なることが発表されています。中国の伝承や古典的な民話などを題材とした怪異譚が紡がれるオカルトファンタジー系のRPG作品であり、キービジュアルやPVで見せるダークな雰囲気に魅せられたゲーマーたちから注目を集めています。

本作は「Bilibili World 2026」にも出展していたようで、決して大きくはない規模感ながらに、試遊台の設置、限定ノベルティの配布、世界観に合わせたアトラクション、コスプレイヤー撮影からステージ上でのパフォーマンスなどが披露されています。また、8月8日から開催のオフラインイベント「OIOI Party」にも出展が決定しているとのこと。まずはクローズドβテストの反響に期待したいところです。




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《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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