セールなのに「4,936円」、だけど“実はお買い得”! 高そうで高くない、意外なスイッチソフト5選

安いゲームは魅力的ですが、高めのセール価格にも理由があります。発売から年月が経っても値崩れしない作品など、この価格でもお買い得なセールソフトをお見逃しなく。

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セールなのに「4,936円」、だけど“実はお買い得”! 高そうで高くない、意外なスイッチソフト5選
セールなのに「4,936円」、だけど“実はお買い得”! 高そうで高くない、意外なスイッチソフト5選 全 8 枚 拡大写真

■スイッチ『ハーヴェステラ』 3,072円:8月12日まで

まとまったプレイ時間があるなら、日常と冒険が織りなす『ハーヴェステラ』をプレイ候補に加えるのも悪くありません。

野菜や穀物などの生育、家畜の飼育、さらには釣りに料理、クラフトといったローライフ要素と、多種多彩なモンスターが待ち受けるダンジョン攻略の双方が楽しめる作品です。日々をどのように過ごすのかは、プレイヤーであるあなた自身が自由に決められます。

また本作は、あらゆる生命を脅かす「死季」と呼ばれる現象が深く関わってくるなど、一般的なスローライフ作品よりもストーリー色が濃くなっており、ゲーム性だけでなく、物語面の完成度も高く評価されています。

遊び応えと物語の両立を高いレベルで実現した『ハーヴェステラ』は、その評価に見合う人気を得ており、中古市場も高めで安定しています。また、本作も店頭で見かける機会が減ってきたため、eショップを通じて購入するのがおすすめです。

今回のセールでは、『ハーヴェステラ』を60%オフの3,072円で手に入れられます。一般的な中古の相場よりもお手頃なので、惹かれている人はこの機会をお見逃しなく。

■スイッチ『カプコンアーケード スタジアム バンドル』 1,000円:8月11日まで

セール価格でも「高い」と感じるのは、金額そのものが高い場合がほとんどです。しかし、発売から時間が経っていることも、「高い」と感じる要因になりやすいかと思います。

価格がいくら安くとも、古いゲームにはあまり積極的になれない人もいるでしょう。その意味では、昭和~平成初期のゲームセンターで活躍した、いわゆるクラシカルなゲームは、購入の対象外になりやすいかもしれません。

それを承知した上でも尚、おすすめしたいのが、『カプコンアーケード スタジアム バンドル』です。このバンドルを購入すると、『魔界村』に『戦場の狼』、『ファイナルファイト』や『ストリートファイターII』と、カプコンのアーケード史に輝くゲームをまとめて遊ぶことができます。

当時のアーケードゲームは、1プレイ50円~100円がほとんど。早ければ数分程度、慣れていればゲームクリアまで、ワンコインで楽しめました。一方、『カプコンアーケード スタジアム バンドル』は現在セール中なので、期間内なら75%オフの1,000円で手に入ります。

「何本か遊べるにしても、古いアーケードゲームに1,000円はちょっと……」と思う人もいるはず。しかし、このバンドルを購入すれば、何本どころではなく、特典と合わせて計31本のアーケードゲームをいくらでも遊べるようになります。

セール価格の1,000円を31本で割れば、1本あたりの単価はわずか33円以下。当時の1プレイすら下回る価格で、1本のアーケードゲームを好きなだけ遊び続けることができます。それが31本分楽しめるとなれば、どれだけお得か言うまでもないほどです。

クラシカルなゲームといっても、作品自体の完成度は高く、遊び甲斐のあるものばかり。また、ゲームプレイの巻き戻し、プレイスピードの変更、どこでもセーブ・ロードといった機能もあるため、腕前や経験を問わずに遊べる間口の広さも備えています。

クラシカルなゲームに特別な思い入れがなくとも、1本33円ならお試し気分で触れやすい価格でしょう。時代を超えて当時の名作と出会う新体験、31本分を1,000円で味わってみませんか?

また、第2弾となる『カプコンアーケード 2ndスタジアム バンドル』も、同じく 1,000円で販売中です。『ワンダー3』『ザ キング オブ ドラゴンズ』『ストリートファイター ZERO3』など、こちらも心くすぐるタイトルが並んでいるので、あわせてご検討ください。


※全て税込み表記のセール価格です。

スプラトゥーン レイダース|オンラインコード版
¥5,832
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
スプラトゥーン レイダース -Switch2
¥6,455
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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