■スイッチ『ハーヴェステラ』 3,072円:8月12日まで
まとまったプレイ時間があるなら、日常と冒険が織りなす『ハーヴェステラ』をプレイ候補に加えるのも悪くありません。
野菜や穀物などの生育、家畜の飼育、さらには釣りに料理、クラフトといったローライフ要素と、多種多彩なモンスターが待ち受けるダンジョン攻略の双方が楽しめる作品です。日々をどのように過ごすのかは、プレイヤーであるあなた自身が自由に決められます。
また本作は、あらゆる生命を脅かす「死季」と呼ばれる現象が深く関わってくるなど、一般的なスローライフ作品よりもストーリー色が濃くなっており、ゲーム性だけでなく、物語面の完成度も高く評価されています。
遊び応えと物語の両立を高いレベルで実現した『ハーヴェステラ』は、その評価に見合う人気を得ており、中古市場も高めで安定しています。また、本作も店頭で見かける機会が減ってきたため、eショップを通じて購入するのがおすすめです。

今回のセールでは、『ハーヴェステラ』を60%オフの3,072円で手に入れられます。一般的な中古の相場よりもお手頃なので、惹かれている人はこの機会をお見逃しなく。
■スイッチ『カプコンアーケード スタジアム バンドル』 1,000円:8月11日まで
セール価格でも「高い」と感じるのは、金額そのものが高い場合がほとんどです。しかし、発売から時間が経っていることも、「高い」と感じる要因になりやすいかと思います。
価格がいくら安くとも、古いゲームにはあまり積極的になれない人もいるでしょう。その意味では、昭和~平成初期のゲームセンターで活躍した、いわゆるクラシカルなゲームは、購入の対象外になりやすいかもしれません。

それを承知した上でも尚、おすすめしたいのが、『カプコンアーケード スタジアム バンドル』です。このバンドルを購入すると、『魔界村』に『戦場の狼』、『ファイナルファイト』や『ストリートファイターII』と、カプコンのアーケード史に輝くゲームをまとめて遊ぶことができます。
当時のアーケードゲームは、1プレイ50円~100円がほとんど。早ければ数分程度、慣れていればゲームクリアまで、ワンコインで楽しめました。一方、『カプコンアーケード スタジアム バンドル』は現在セール中なので、期間内なら75%オフの1,000円で手に入ります。

「何本か遊べるにしても、古いアーケードゲームに1,000円はちょっと……」と思う人もいるはず。しかし、このバンドルを購入すれば、何本どころではなく、特典と合わせて計31本のアーケードゲームをいくらでも遊べるようになります。
セール価格の1,000円を31本で割れば、1本あたりの単価はわずか33円以下。当時の1プレイすら下回る価格で、1本のアーケードゲームを好きなだけ遊び続けることができます。それが31本分楽しめるとなれば、どれだけお得か言うまでもないほどです。

クラシカルなゲームといっても、作品自体の完成度は高く、遊び甲斐のあるものばかり。また、ゲームプレイの巻き戻し、プレイスピードの変更、どこでもセーブ・ロードといった機能もあるため、腕前や経験を問わずに遊べる間口の広さも備えています。
クラシカルなゲームに特別な思い入れがなくとも、1本33円ならお試し気分で触れやすい価格でしょう。時代を超えて当時の名作と出会う新体験、31本分を1,000円で味わってみませんか?
また、第2弾となる『カプコンアーケード 2ndスタジアム バンドル』も、同じく 1,000円で販売中です。『ワンダー3』『ザ キング オブ ドラゴンズ』『ストリートファイター ZERO3』など、こちらも心くすぐるタイトルが並んでいるので、あわせてご検討ください。
※全て税込み表記のセール価格です。



