中国のデジタルコンテンツ制作会社YHKT ENTERTAINMENTは2026年8月14日、同社が開発するオリエンタルファンタジーアクションRPG『ブリンガ』を8月26日よりドイツ・ケルンで開催されるgamescom 2026に出展することを発表しました。
UE5による美麗グラフィックを駆使し、世界へと没入していくナラティブ重視ARPG

『ブリンガ』は中国でオリジナルアニメーション「霊籠」をはじめとするさまざまな作品や、デジタルコンテンツを手がけてきたYHKT ENTERTAINMENTの経験を大型ARPG開発へと活かす作品です。Unreal Engine 5を用いて構築されたファンタジー世界を舞台に、映画のようなカメラワークやキャラクター表現が融合しており、ナラティブ重視のアクションRPGが楽しめます。


物語の舞台は、「浄海(タラッサ)」と巨大生物「隆舶(アルキロス)」によって形作られた独自のファンタジー世界。この世界では人々が巨大生物の背中で暮らしており、プレイヤーは秘密を背負った旅人として、世界中を巡り謎を解き明かしていきます。



世界を巡る中で、多くの人物との出会いもあるでしょう。物語演出、探索ステージ、バトルが密接につながり、プレイヤーは物語を進める中で、自然にこの世界へと没入していきます。


本作は「アクションバトル+ナラティブ探索」を謳っており、プレイヤーはバトル中にパーティメンバーを切り替え、キャラクターごとに異なる武器を駆使してスピーディな戦闘を繰り広げられるということです。さらに、パリィ・回避・フィニッシュムーブなどの要素も搭載されています。
『ブリンガ』は、8月26日より開催されるgamescom 2026にて中国国外では初公開予定。配信時期は不明ですが、プラットフォームはPC/モバイル/PS5を予定しているとのことです。
¥26,500
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