サバイバー系新作『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』初試遊も! 集英社ゲームズ、TGS2026での出展内容を発表ー「本当の身体の持ち主」を探す『UN:Me』も遊べる

来場者には虎杖悠仁のイラストを配したうちわや、poncleデザインのピクセルステッカー、アドベンチャーゲーム『UN:Me』のトラウマ顔面ステッカーなどが貰えます!

ゲーム Nintendo Switch 2
サバイバー系新作『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』初試遊も! 集英社ゲームズ、TGS2026での出展内容を発表ー「本当の身体の持ち主」を探す『UN:Me』も遊べる
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集英社ゲームズは、9月17日から幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」への出展内容を発表しました。

◆『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』など2タイトルの試遊を実施!

集英社ゲームズブース(ホール5・05-C10)では、2タイトルの試遊を実施します。

1つ目が『Vampire Survivors』の制作陣・poncleが開発する『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』です。人気漫画・アニメ「呪術廻戦」のキャラクターとなり、呪霊やライバルたちと争うサバイバーズロワイアルゲームで、今回が世界初のプレイテスト版の公開となります。

試遊では最大8名によるオンラインバトルロワイヤルモードが体験可能です。1試合8名でポイントを競った後、上位2名による一騎打ちで優勝者を決定します。会場ではブーススクリーンを通じてeスポーツキャスターによる実況生中継も実施され、観覧のみでもゲームの醍醐味を楽しめます。

ウィッシュリスト登録者および試遊者全員には、MAPPAが描きおろした虎杖悠仁のイラストをデザインしたうちわと、poncleデザインのピクセルステッカー(全10種のうち2枚)を、さらに優勝者にはピクセルステッカー全10種コンプリートセットが贈られます。

2つ目はヒストリアが開発するアドベンチャーゲーム『UN:Me』。美しくも不気味な世界を舞台に、少女の中に宿る4つの魂との「対話」を通じてトラウマから逃げながら「本当の身体の持ち主」を探す「ソウル・トリアージ アドベンチャー」です。今回が日本初の体験版となります。

体験版では新たにモーションキャプチャーが導入されており、対話シーンでの少女の動きや表情が大きく向上しています。3つの魂との対話を完了すると、プレイの最後に重大な決断が待ち受けます。

また、ゲームをプレイしなくても楽しめる体験型エリア「不安回廊」も設置されます。薄暗い回廊を探索することでノベルティを入手できる仕掛けとなっており、試遊者にはトラウマ顔面ステッカー(全3種セット)、「不安回廊」体験者にはトラウマ瞬間冷却パックがプレゼントされます。

『UN:Me』は集英社ゲームズブースのほか、ヒストリアブース(04-C06)およびマウスコンピューターブース(08-N06)でも体験可能です。


「東京ゲームショウ2026」は、9月17日から9月21日まで幕張メッセにて開催予定。集英社ブースは、ホール5・05-C10です。

『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』の対応機種はニンテンドースイッチ2/PS5/XBOX Series X|S/Steamで、発売日は未定です。『UN:Me』の対応機種はニンテンドースイッチ2/PS5/Steamで、2026年発売予定です。

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《鈴木伊玖馬》

ゲームと乗り物の記事を書いてる 鈴木伊玖馬

名古屋県生まれ。幼少期に『スターフォックス64』でゲームにハマり、学生時代に『CoD:MW』でFPSにハマり、そのままゲームから卒業できず今に至る。ここ数年でRPGにも手を出し、最近『ドラクエ6』をクリアした。中日ファン、犬派、後ゲームはオフラインでやるタイプ。デカい航空機にはロマンを感じる。

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