【TGS2026】ネクソンブースで『マビノギモバイル』『ファレイドリア』の世界へ! ティルコネイルと黄昏館がホール7・C04に出現

『マビノギモバイル』再現空間に突撃! 『ファレイドリア』最速試遊も見逃せません。

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【TGS2026】ネクソンブースで『マビノギモバイル』『ファレイドリア』の世界へ! ティルコネイルと黄昏館がホール7・C04に出現
【TGS2026】ネクソンブースで『マビノギモバイル』『ファレイドリア』の世界へ! ティルコネイルと黄昏館がホール7・C04に出現 全 19 枚 拡大写真

東京ゲームショウ2026のネクソンブースは、これから日本国内展開を迎える2つの新作『マビノギモバイル』『ファレイドリア』をただ試遊するだけでなく、その世界へ少し踏み込める場所として大々的に演出されていました。

“ゲーマー就活エージェント(※リンク先はPR記事)”なる謎の存在に相談を持ちかけ、『マビノギモバイル』に登場する職業を体験してきた筆者。今回改めてブースを訪れると、『マビノギモバイル』の牧歌的な雰囲気と『ファレイドリア』の温かみのある世界が広がっていました。

ネクソンブースはHall 7-C04。年内の国内サービス開始を予定する『マビノギモバイル』と、世界最速試遊が実施される新作『ファレイドリア』を中心としたこのブースについて、本記事でレポートしていきます!

焚き火を囲んで仲間と楽しむ『マビノギモバイル』

『マビノギモバイル』エリアで表現されているのは、シリーズを知る人にはおなじみの始まりの村・ティルコネイル「焚き火」です。展示空間を見渡すと、ゲームの冒険の出発点へ実際に訪れたかのような、やわらかく親しみやすい雰囲気に包まれます。

エリア内にはキャンプファイアのオブジェも設置。『マビノギ』シリーズにとって「焚き火」は、ただの装飾ではありません。冒険の途中で休み、料理や演奏を楽しみ、仲間と時間を過ごす……そんな生活やコミュニケーションの体験も大切にしてきた、ゲームの象徴的存在でもあります。モンスターと戦って先へ進むだけではない、『マビノギ』らしい冒険のかたちが伝わってきますね!



ブースには、女神像をモチーフにしたフォトスポットも用意。既存ファンなら作品への思いを新たにでき、これから遊ぶ人にとっても「ここから旅が始まる」と感じられる場所として、ビジネスデーの期間から来場者で賑わっていました。『マビノギモバイル』がサービスを開始する前の今だからこそ撮れる、最初の記念写真にもなりそうです。

ネクソンブースでは、『マビノギモバイル』の冒険をひと足先に体験できます。戦闘体験クエストでは手数で攻める「デュアルブレイド」、炎を自在に操る「火炎術師」、軽やかに舞いながら戦う「ダンサー」の中から好きなクラスを選んでダンジョンへ挑戦! 転生体験ではキャラクタークリエイトができ、染色体験では『マビノギ』シリーズでおなじみのシステムでキャラクターの服装を自分好みにカスタマイズできます。

試遊と事前登録を行った来場者にはオリジナル冷感タオルが配布されます。実用面でも助かるノベルティですね!

また、ブースではその場で豪華賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンも実施中! 『マビノギモバイル』公式Xをフォロー&ブース写真を撮影して、QRコードを読み取り後にハッシュタグ付きの投稿をすることで、モバイルバッテリーやホームプロジェクター等が当たる抽選に参加できます。


【事前登録受付中!】『マビノギモバイル』公式サイト

黄昏館の来訪者として触れる『ファレイドリア』

もうひとつの注目作が、ネクソン内のスタジオで『ブルーアーカイブ』を手掛けたことでも知られる、IO DIVISIONによる新作『ファレイドリア』です。本作のエリアでは、ゲーム舞台のアニマ市にある「黄昏館」をイメージしたエリアを展開。『マビモバ』のティルコネイルが穏やかな人々を迎える村なら、こちらは少し不思議で、秘密を抱えた場所として来場者を誘います。

建物の装飾や展示小物、キャラクターのビジュアルを追っていくと、黄昏館を訪れた人間として招かれたかのような気持ちに浸れます。会場ではミニエ、オハナ、シャミ、エレベーターガールといったキャラクターたちが、来場者を出迎えます。

『ファレイドリア』エリアの注目ポイントのひとつは、やはり「世界最速試遊」です。本作は特殊な力を持つ「メイツ」たちと交流しながら進めるゲームで、Unreal Engine 5によるリッチな3D表現も特徴。詳しい試遊内容や操作感は、インサイド掲載の試遊レポートでもお届けしています。

先行体験では、異世界「アニマ市」の復興センター長兼「黄昏館」の管理人として、特殊能力を持つメイツたちとの日常と、街に起きる異常に立ち向かうストーリーをプレイ可能。UE5で表現される黄昏館は、内装や小物、光の表現まで生活感があり、キャラクターとともに暮らす空気を自然に感じられます。

探索や戦闘後には、時間帯ごとに交流するメイツとのコミュニケーションが可能。プレイヤーの声にキャラクターが反応する仕組みもあり、眺めるだけではない交流の没入感を高めています。戦闘では、敵が動き続ける「ライブターンバトル」を採用。行動順だけでなく、スキルの発動タイミングや位置取りを見極める判断力が求められます。

また、好きなキャラクターとじゃんけん勝負ができる参加型コンテンツも実施。ミッションを達成すると、オリジナル冷感タオルや直径15cmのビッグ缶バッジを受け取れます。

2つの世界へ旅立てるネクソンブースは「Hall 7-C04」!

『マビノギモバイル』はPC/モバイル向けに2026年10月7日(水)より、国内でサービス開始。事前登録者数は20万人を突破しており、25万人達成報酬の追加が決定されています。

また、配信日の決定にあわせてAmazonギフトカードやゲームに出演する声優陣のサイン色紙が当たるキャンペーンも開催決定。詳細は『マビノギモバイル』事前登録サイト『マビノギモバイル』公式Xからチェックしてみましょう。

『ファレイドリア』は、配信プラットフォームおよびサービス開始時期の続報が待たれる段階です。

ブースでは『マビノギモバイル』『ファレイドリア』のA4クリアファイルが来場特典として配布されるほか、ネクソン公式LINEを友だち登録することでオリジナルステッカーも受け取れます。ノベルティは数に限りがあるため、配布条件を含めて現地で確認しましょう。

ゲームの試遊はもちろんのこと、両タイトルが持つ世界観もその場に表現したネクソンブースは「Hall 7-C04」に位置しています東京ゲームショウ2026で現地を訪れるなら、試遊とあわせて、その空間もじっくり歩いてみてください!

《キーボード打海》

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