【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

この休みはドット絵の世界に飛び込もう!

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【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選
【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選 全 20 枚 拡大写真

およそ11年ぶりの5連休シルバーウィークがやってきます。24日(木)と25日(金)も休みを取れば最大9連休にもなるこの特別な期間ですが、予定が埋まっていないという方もいるのではないでしょうか。

この記事ではニンテンドースイッチ2で遊べるドット絵が魅力的な作品から5つをピックアップして紹介します。ぜひ最後までご覧いただき、この長期休暇の予定に組み込んでみてください。

◆『Dungeon Antiqua 2』

『Dungeon Antiqua 2』は、1990年代のスーファミ風のドット絵とサウンドを特徴とする、2DダンジョンハクスラRPGです。前作『Dungeon Antiqua』から数百年後の世界を舞台に、再び蘇った古の魔王討伐を目指し、旅に出ることになります。

6つのダンジョンではキャラクターの“視界”に応じて通路や敵が見えるようになるため、シンボルエンカウント方式との相性はバッチリです。戦わずに敵を避けたり、時には先手を打ったりと、プレイスタイルに合わせた探索が楽しめますよ。背後を取られないように敵を注視しながら横に移動する「カニ歩き」にも注目です。

職業は前作にも登場した「せんし」や「まほうつかい」などの8職業に「モンク」「アーチャー」を加えた合計10種から選ぶことができます。職業固有スキルや、転職してもレベルが引き継がれるシステムが採用されているため、パーティ編成の自由度も高い作品です。

ストーリーラインがほとんど存在せず、戦闘とキャラクター育成とアイテム集めに特化した本作。想定プレイ時間も10~12時間程度と気軽に始められる作品となっていますので、短時間で“濃い”ゲームを遊びたい方は手にとってみてはいかがでしょうか。

◆『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』

『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、1996年2月に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』からグラフィックを一新し、新たなマップ「ナナシマ」を追加したリメイク作です。2004年にゲームボーイアドバンスで発売され、2026年2月には仕様を一部変更し、ニンテンドースイッチ版として発売されました。

プレイヤーは、故郷であるマサラタウンで、本作の御三家ポケモン「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」から1匹を選び、日本の関東地方に一部の中部地方が加わった架空の舞台「カントー」地方を旅することになります。

『ファイアレッド』と『リーフグリーン』の違いと言えば、まずは野生で出現するポケモンが異なることでしょう。たとえば、ファイアレッドでは「コダック」「ガーディ」「デリバード」などが出現しますが、リーフグリーンでは「ヤドン」「ロコン」「ニューラ」などが出現するため、どちらか一方のみを遊ぼうと考えている方は、購入前に調べておくことをおすすめします。

スイッチ版では、GBA版では映画やイベントでの入手が必要であった、「デオキシス」に出会える“オーロラチケット”や、「ルギア」「ホウオウ」に会えるできる「しんぴのチケット」が殿堂入り後に入手できる仕様になりました。

また、2026年10月には、両タイトルと『Pokémon HOME』の連携が可能となります。これにより、本作で仲間にしたポケモンたちを『Pokémon HOME』 に送り、他の『ポケットモンスター』シリーズ作品へ連れていって活躍させることができるように。

さらに、スマートフォン版『Pokémon HOME』内で『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のソフト図鑑を完成させると、「ふしぎなおくりもの」で親名が「ミツリン」の「セレビィ」を受け取ることもできます。

発売から20年以上が経過しても楽しめる名作を、ぜひこの機会に遊んでみては。

ポケットモンスター ファイアレッド|オンラインコード版
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◆『にほんの田舎ぐらし』

『にほんの田舎ぐらし』は、自然に囲まれた日本の田舎で、四季を感じながら、古民家を綺麗にして庭を作り、畑で作物を育てて自給自足をするスローライフゲームです。2023年にApple Arcadeで配信されて日本・米国でランキング1位を獲得し、2026年3月にはニンテンドースイッチ/Steam版が配信されました。

本作でプレイヤーは、都会から田舎へ移住し、荒れた古民家の掃除や修理から生活をスタートさせることになります。

手塩にかけて育てた作物は、乾燥・発酵など昔ながらの知恵を活かした方法によって保存することも可能です。大豆と小麦を煮て麹を合わせ、諸味を仕込み、じっくり熟成させてから絞り出せば「醤油」を作り出すことだってできてしまいます。もちろん味噌や塩を自給することも。本格的なスローライフが楽しめますよ。

四季折々のイベントには、桜の下でのお花見や夏祭り、紅葉狩りに除夜の鐘つきなど、日本の定番行事も存在します。自然豊かな村の復興に手を貸しながら、村民との交流を楽しみましょう。

その人気から2026年11月12日にニンテンドースイッチ向けパッケージ版の発売も予定されている本作。日本の田舎で、のんびりとした暮らしを体験したい方におすすめの作品です。

◆『オクトパストラベラー II』

『オクトパストラベラー II』は、ドット絵と3DCGが融合したHD-2Dによる華麗で独特なグラフィックで、8人の旅人の物語を描くRPGです。

本作では、8人の主人公の中から1人を選んで旅を始めることになりますが、選ばなかったメンバーは旅の途中で合流しますし、全キャラクターのストーリーを体験することもできます。そのため、メインストーリーを中心に進めた場合でも60時間ほどかかるボリューミーで濃厚な作品です。

8人の主人公たちは、旅の途中で訪れる町の人々に対して「試合」を挑んでバトルをしたり、「誘惑」して町の外へ連れまわしたりなど、それぞれ異なる“フィールドコマンド”を使用することができます。また、戦闘時には固有の必殺技「底力」によって戦況を打開するなど、8人のキャラクターをどのように使い分けるのかが攻略の鍵になりますよ。もちろん、独自のプレイスタイルのためにあえてキャラ縛りをするのも楽しい作品です。

ボタン1つで「昼」と「夜」を切り替えながら、幻想的で緻密に練り上げられた世界を旅する王道RPGをぜひ遊んでみては。

オクトパストラベラーⅡ -Switch
¥6,850
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◆『ミキとネコの島 -Neko Odyssey-』

『ミキとネコの島 -Neko Odyssey-』は、主人公の女の子「ミキ」が、島でネコの写真をたくさん撮って集めるカジュアルアドベンチャーゲームです。

島に住むネコには、自由に撮らせてくれる子もいれば、エサをあげたり、ミニゲームをクリアしなければ撮らせてくれない子も存在します。島を巡ってたくさんのネコを写真に収めましょう。

また、ネコたちの写真を撮影してSNSにアップすればイイね!が貰えたり、フォロワーが増えたり、収益が獲得できることも。フォロワーからは色んなネコの情報や、新しい撮影技術を共有してもらえることもあるため、積極的にSNSを更新していきたいですね。

物語が進行すれば、ミキが島を訪れた理由や、島に隠された秘密も少しずつ判明してきますよ。

かわいいネコに癒されながら心温まる物語が楽しめる本作。クリア時間は5時間ほどと気軽に始められる作品となっていますのでネコ好きの方は必見ですよ。


以上、シルバーウィークに遊びたいドット絵作品5選でした。琴線に触れたタイトルがありましたら、ぜひこの機会に遊んでみてはいかがでしょうか。

《sen》

sen

2023年12月よりライターとしての活動を開始。趣味が高じてライター業を営むように。FPS・アクションの合間にシミュレーションを挟み心の平穏を保っている。

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