すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

次に遊ぶゲームを探している方は、セールでお得に手に入れてみてはいかがでしょうか。

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すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】 全 7 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、取り扱いタイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

eショップではセール対象ソフトが随時追加され、PS Storeでは複数タイトルを対象としたゲームセールを定期的に開催中です。現在、各ショップにはどのようなセールソフトが並んでいるのでしょうか。特に注目したいラインナップを厳選し、まとめてお届けします。

■スイッチ『ペルソナ3 ポータブル』 990円(eショップ):10月20日まで

ジュブナイルRPGの人気作として、長く愛され続けている『ペルソナ』シリーズ。ナンバリング最新作の『ペルソナ6』が発表済みのほか、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』をフルリメイクする『ペルソナ4 リバイバル』も登場予定です。

そんな人気シリーズに触れる第一歩として、セールを活用してみるのはいかがでしょうか。今なら、PSP版をリマスターした現行機版『ペルソナ3 ポータブル』が、50%オフの990円とお手頃な価格になっています。

また、同じくリマスター版の『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』も、50%オフの990円で販売中です。2本購入しても2,000円以内で収まるので、まとめて遊ぶのも一興でしょう。

『ペルソナ3』は『ポータブル』だけでなく、フルリメイク版の『ペルソナ3 リロード』もリリースされています。こちらのPS5/PS4版もセールの対象になっており、60%オフの3,071円とこちらもお手頃な価格です。『P3P』と『P3R』、価格で選ぶもよし、好みで選ぶもまたよしです。

■スイッチ/PS4『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS D3P THE BEST』 1,194円(eショップ/PS Store):10月28日/10月21日まで

画面を埋め尽くすほどの圧倒的な物量の敵を前に、さまざまな武器と己のテクニックで迎え撃つ「地球防衛軍」シリーズ。その展開はナンバリングだけでなく、ボクセルテイストでデフォルメされた『デジボク地球防衛軍』という新たな作品を生み出しました。

メインのナンバリングシリーズとは異なり、『デジボク地球防衛軍』はチーム編成制を採用。戦局に応じてキャラを使い分ける戦略性はもちろんのこと、好みの編成でクリアする遊び心も満たしてくれます。

本家とは一味違う『デジボク地球防衛軍』シリーズの1作目、『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS D3P THE BEST』が、今なら70%オフの1,194円で手に入ります。

■スイッチ/PS4『DUNGEON ENCOUNTERS』 1,056円(eショップ/PS Store):10月21日まで

万人向けの作品もいいものですが、魅力に特化した個性的な作品も悪くありません。この『DUNGEON ENCOUNTERS』も長所に特化し、そのほかの点を極力削ぎ落とした、かなりストイックな作品です。

本作はRPGですが、物語性はかなり控えめで、ストーリー上のテキストもほとんどありません。また、攻略すべきダンジョンはマス目で描かれており、発生するイベントや施設も番号で表示するなど、非常にシンプルな作りになっています。

しかし、状況に応じて最善手が常に変化するターン制バトルに加え、通常のダンジョン攻略とは異なる大胆な攻略も可能など、ゲームとしての手応え、そして遊び甲斐は満点。プレイヤーが試行錯誤するたびに、本作独自の醍醐味をたっぷりと味わえることでしょう。

人を選ぶ面はありますが、本作ならではの体験を味わえる『DUNGEON ENCOUNTERS』は、興奮と刺激に満ちた作品です。この個性派RPGを、70%オフの1,056円というお得な価格でお楽しみください。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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