
Google検索にて『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の関連ワードを入力すると、検索ページ上に「マスターソード」が出現し、昔のGoogleの画面に戻れる小ネタが登場しています。
◆タップで昔のGoogleへ!『時のオカリナ』にちなんだ小ネタ
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月21日に任天堂からNINTENDO 64向けに発売された3Dアクションアドベンチャーゲームです。主人公の少年リンクが聖剣「マスターソード」を通じて子ども時代と大人時代の2つの時代を行き来し、広大なハイラルの地を救うため時を超えた冒険を繰り広げます。
ニンテンドースイッチ2リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が11月5日に発売されることを受けてか、11月2日頃よりGoogle検索に小ネタが登場しています。
「時のオカリナ」や「マスターソード」などの関連ワードを入力すると、画面右下に「マスターソード」が出現。これをクリック・タップすると、リンクの声と共にトライフォースや青いエフェクトが画面に走り、「昔のGoogle」に戻れるのです。



Googleのロゴや検索結果の見た目が懐かしさを覚えるものになっているほか、右下のマスターソードもポリゴン調な見た目になっています。マスターソードをもう一度クリック・タップすれば、現在のGoogleに戻ることが可能。リンクの声が青年から子供に変わるのも細かいポイントです。
マスターソードによって時代を行き来する原作の物語になぞらえ、検索画面そのものが過去のレトロな姿へと遡るユニークな仕掛けに、SNS上では驚きの声が広がっています。
ニンテンドースイッチ2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は2026年11月5日発売予定。価格はパッケージ版が8,980円(税込)、ダウンロード版が7,980円(税込)です。



