『FGO』一体どうなるの?全員怪しすぎて頭を抱える第2部を徹底推察【特集】

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『FGO』一体どうなるの?全員怪しすぎて頭を抱える第2部を徹底推察【特集】
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※本編のネタバレにご注意ください。
※本記事はあくまで当編集部による推察に過ぎません。『Fate/Grand Order』の正式な情報についてはこちらの公式サイトをご覧ください。


iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』は12月26日に第2部のプロローグ「序/2017年12月26日」を公開しました。クリスマスイベント終了直後の出来事で、SNS上でも大きく話題になっていましたね。興奮しすぎて眠れなくなった人もいたのではないでしょうか……?

インサイドでは現在、短期連載「ネタバレ有りで語る第1部」を連載中で、9つの特異点の振り返りと2部のヒントになるものを探ったりしていました。そして突然の2部……乗るしかない、このビッグウェーブに。ということで、恒例となった推察記事です。

◆新たな所長と謎のお姉さん



とうとう新所長がやってきました。その名はゴルドルフ・ムジーク。見た目も含めて『Fate/Apocrypha』のゴルド・ムジーク・ユグドミレニアに関係する人物のように見えます。現状ただの嫌なおじさんですが、ゴルドさんのイメージもあるのか、憎めないという意見も多いですね。物語に深く関わって来るのか、はたまたオルガマリー所長みたいに序盤で退場してしまうのか……気になります。

そしてその新所長をそそのかしているコヤンスカヤ。パッと見スチュワーデスのようですが、素肌の上からスーツを着るというダイナミックな着こなし。民間の警備サービスで、ほぼ傭兵という話も出ていたので、かぶっているのは略式制帽かと。でも「当機は着陸前~」とスッチー発言もしています。


どこをとっても怪しいのですが、現在ファンの間で玉藻の前の一尾「タマモナイン」の敏腕美人秘書タマモヴィッチではないかと言われています。イラストレーターが共通している、キツネのような形をしたピアス、歯がとがっている、モーション改修があったなど、可能性は高そうです。『Fate/EXTRA』にて九尾の玉藻の前が「妾はただそこにあるだけの人類悪」と話しているので、ビースト説もありますね。

さらに怪しいのが「昔はどうだったか知らないけど、今じゃただの小動物。なら、より強い動物に踏みつぶされるのが自然の道理じゃないかしら?」の発言。フォウという小さい動物に対し、この台詞は違和感があります。しかも「正当防衛で頭から齧られてご臨終。せっかくの再学習も横取りされるってものよ?」と。正当防衛で相手の動物の頭を齧るなんて普通言わないですよね。しかもフォウくんが再学習していると……?なかなかヤバい匂いがします。

コヤンスカヤはロシアのNFFサービスからやってきたそうですが、玉藻の前の仮説からNFFはNine Fox~の略なのではと言われています。ロシアは、今までの『Fate』シリーズでもほとんど出ていない国なので、縁があるのがエレナ・ブラヴァツキーぐらいしかおらず、ヒントにはならなそうです。本人は「コフィンから解放された39人の情報が高値で売れちゃう」的なことも言っており、ただの傭兵集団ではないことが分かりますね。会話についてはAチームについての情報を本当に知りたかったのか、主人公を追いつめるために発言したのか謎です。「いちいち答えなくていいわ、目で分かるから」という理解の仕方といい、普通の人ではなさそう。魔眼持ちでしょうか?
次のページではあの■■について推察!
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《タカロク》

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