誰もが通った道、かも?『FGO』初心者マスターが考えがちな“思い込み”8選─「QPは減らない」「低レアのサーヴァントは使わない」など【特集・アンケート】

2015年の夏に幕開けを迎えた『Fate/Grand Order』(以下、FGO)は、今なお高い人気と注目を集めており、多くのユーザーを魅了し続けています。

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誰もが通った道、かも?『FGO』初心者マスターが考えがちな“思い込み”8選─「QPは減らない」「低レアのサーヴァントは使わない」など【特集・アンケート】
誰もが通った道、かも?『FGO』初心者マスターが考えがちな“思い込み”8選─「QPは減らない」「低レアのサーヴァントは使わない」など【特集・アンケート】 全 9 枚 拡大写真

◆「サーヴァントの育成が全然進まない」



初心者がまずぶつかる壁と言ってもいいのが、サーヴァントの育成問題でしょう。ゲーム性の軸はRPGですが、本作はいくら戦闘を重ねてもそれだけでは成長しません。従来のRPGに慣れているユーザーほど戸惑う部分かもしれません。

サーヴァントのレベルを上げるには、「種火」と呼ばれる経験値カードが必要です。種火にもランクがあり、「叡智の種火」「叡智の灯火」「叡智の大火」「叡智の猛火」の4種類ですが、この種火を効率よく獲得するには、曜日クエストの「種火集め」で獲得するのが恒常的な手段です。逆を言えば、この曜日クエストを意識的にこなさないと育成が進まないため、この存在に気付かないままだと「どうやって育成すればいいんだ?」と疑問にかられてしまいます。

また、種火はイベントやゲーム内アイテムとの交換で入手することもできます。ですが、交換用アイテムを手に入れたりイベントを進めるためには、育成したサーヴァントが欲しくなるというジレンマも。幸い、曜日クエストでもサポートサーヴァントを喚べるので、戦力に不安がある方はサポート頼りで種火を手に入れ、育成を進めてください。

◆「低レアのサーヴァントを使わない」



他のスマホ系RPGと比べると、育成のハードルが少々高めな『FGO』。そのため、育成するサーヴァントを厳選して取りかかるマスターも少なくありません。特に初期の頃は、何体ものサーヴァントを次々と育てるのはかなり難しいので、より戦力になりそうな高レアのサーヴァントから育てがちです。

その方針は決して間違いではありませんが、『FGO』ではレア度だけでサーヴァントの強さや使いやすさを語れません。レア度に応じてステータスが伸びるものの、例え★1サーヴァントでも唯一無二の特徴を持っており、自身の即死効果がむしろメリットとなる「アーラシュ」、瞬間的に大量のスターを発生させられる「アマデウス」など、★5でも果たせない役割を担う場合すらあります。

ですが、低レアを育成する余裕がないままゲームを進めていくと、こういったサーヴァントの真価に気付かないまま……という状態になってもおかしくありません。有用性を理解した上で、自分のパーティには必要ないと判断したり、敢えて好きなサーヴァントだけで固めるといったスタイルは、なんら問題ありません。ですが、真価を知らずに選択肢から除外しているのであれば、起用を改めて考えてみても決して損ではありません。

「マスターレベルLVを上げて★5をいっぱい編成するんだ…!」そんな夢を見ていた時もありました
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《臥待 弦》

【読者アンケート】

『FGO』初心者の頃に考えがちな“思い込み”はどれ?

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