『バイオハザード RE:2』リメイクで期待する8つのポイント ─ “豆腐”や“おもしろ謎解き警察署”はどうなる!?

E3 2018では『バイオハザード2』のリメイク作となる『バイオハザード RE:2』が発表されました。はたして本作はどのようになるのか、気になるポイントをまとめます。

ソニー PS4
『バイオハザード RE:2』リメイクで期待する8つのポイント ─ “豆腐”や“おもしろ謎解き警察署”はどうなる!?
『バイオハザード RE:2』リメイクで期待する8つのポイント ─ “豆腐”や“おもしろ謎解き警察署”はどうなる!? 全 9 枚 拡大写真

◆クリーチャーはどこまでグロテスクになるか?



『バイオハザード RE:2』には、『バイオハザード7 レジデントイービル』のために開発された「RE ENGINE」が用いられています。あの作品ですらかなりグロテスクな表現がすごかったわけですが、そこから更に磨き上げられたのであればどんなことになってしまうのでしょう。

公開されているPVでもゾンビが恐ろしいですし、脳みそ丸出しのクリーチャー「リッカー」ともなればもっと不気味になることでしょう。当時の恐怖を呼び起こすくらいの描写になっていると嬉しいですよね。

◆「G」はどれほど恐ろしく描かれるか



原作からストーリーの大筋が変わっていないのであれば、本作には「G」という強大なクリーチャーが登場するはずです。このクリーチャーは強さや見た目も衝撃的なのですが、ストーリーという側面から見ても重要な位置にいます。

リメイクとなれば、あの腕の中の目玉もきっと十倍くらい恐ろしげになることでしょう。そして物語としてもより悲劇的な存在になると、ゲームがとても興味深いものになると思われます。

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《すしし》

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