◆街やダンジョンは隅から隅まで調べてしまう

宝箱やマッピングなどはコンプリートしたい。住人の話も全て聞いておきたい。ゲームの全てを楽しみたいから、取りこぼしはしたくない!――そんな思いから、初めて訪れる街やダンジョンを隅々まで調べてしまうことってありますよね。
全ての樽やタンスをあさり、どうせ罠だろうなと分かっている宝箱でもお構いなしに開け、「はい・いいえ」の会話パターンがある住人は両パターン試す。そんなことをやっているせいもあってか、1つの街から出るのに30分以上かかったりすることもあります。
◆ストーリー進行によるNPCの会話変化を、全部聞きたくなってしまう

メインストーリーなどの進行によって、街の住人たちの会話に変化が起こることもあります。その変化後の会話内容が気になり、一度話しかけた住人全てにもう一度話しかけようとするプレイヤーも中にはいるでしょう。
ですが、小刻みに会話内容が変化したり、複数の街にかけて会話内容が変化している場合も時にはあるため、確認のためにいちいちストーリー進行を止めるのが面倒くさくなってしまい、最終的には「気になるけど面倒くさいからいいや」という考えに行き着くことも。ここまでを含めての、あるあるかもしれませんね。
◆初めて見る敵とは迷わず戦闘

RPGの中には、シンボルエンカウント方式などで戦う前から敵の姿を見ることのできるゲームもあります。そんなゲームで見たこともない敵と出会ったときは、未知への探求心から迷わず戦闘を仕掛けていったりしませんか?
敵リスト埋めに必要という場合もあるかもしれません。ですが、「新しい敵だから戦いたい!」という単純な思いで戦闘に突入する場合もやはり多いでしょう。予想以上の強さでPT全滅に追い込まれるのもまた一興です。
◆絶対勝てそうにない敵にも挑んでしまう

そのステージや進行状況よりも明らかに強すぎるのに、やろうと思えば戦闘を行うことができる「強敵」というのが一部のRPGには存在します。(『ゼノブレイド』でいうユニークモンスター、『ドラゴンクエストモンスターズ2』でいう“超Gサイズ”モンスター、など)
どうあがいてもフルボッコにされてしまうのは目に見えているのに、嬉々としてその強敵に挑んでいきたくなってしまうのは何故なのでしょうか。あえて絶望を知りたいという謎の心理が働いているのかもしれません。
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