◆「ゲームキューブ」のマリオゲーと言えばこれ!『スーパーマリオサンシャイン』

任天堂ハードなだけあって、看板であるマリオが登場するゲームは沢山あります。その中でも「ゲームキューブ」のマリオを代表するソフトと言えば、この『スーパーマリオサンシャイン』でしょう。
南国の楽園ドルピック島が舞台になっており、ジェットコースターがある遊園地、豪華なホテル、巨大ビーチにイカサーフィンを楽しめる湾など、ゲーム全体を通して味わえるバカンス気分が魅力の1つ。そしてなによりも、任天堂自慢の美しい水表現によって生まれる“涼しい雰囲気”が大好きでした。



子供時代はどんなゲームでも楽しめましたが、「ゲームキューブ」で初めてプレイしたソフトが『スーパーマリオサンシャイン』という良作だったからこそ、この後もゲームにハマっていけたのではないかと思います。来る夏には、当時の記憶を思い出しながら本作をプレイするのも良いかもしれませんね。マンタやアスレチック、溶岩ステージといった難しいステージも、今なら簡単にクリアできるかも!
◆トゥーンリンク初登場!謎解き冒険RPG『ゼルダの伝説 風のタクト』

世界中にファンを持つ『ゼルダの伝説』シリーズ。その最新作として「ゲームキューブ」で登場したのが、『ゼルダの伝説 風のタクト』でした。今では様々な作品に登場する「トゥーンリンク」が初登場したタイトルでもありますね。

当時はトゥーン調のリンクに対して賛否両論だったそうですが、筆者は初の『ゼルダの伝説』シリーズでしたので関係なし。自身が子供だったゆえ、親しみやすかったです。そんなトゥーンリンクを通して冒険した本作ですが、ワクワク以上に不安を感じる場面が多かったと記憶しています。

武器をなくしたせいで抵抗できない序盤のステージ、カメラを求めて進む閉所、不穏なBGMと共に現れる敵(特に大海原移動中に現れる、飛ぶハリセンボンみたいなやつ)等々、なぜかこれらトラウマの方が筆者の中では強いです。全体的に温かみがあるからこそ、恐怖要素が一際目立っていたということなのでしょうか。
ですが、今なら問題なくプレイ……いや、やっぱりハリセンボンは受け付けなさそう。あと、自身が成長したからこそ強く思えますが、メドリってめちゃくちゃカワイイですよね。この可愛さになぜ当時は気付けなかったのか不思議でなりません。

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