『FGO』紫式部、アビゲイル、巴御前のレアリティや性能は? 宝具演出からバトルモーションまで、水着後半組の情報をまとめて紹介!

PU2での登場が期待される紫式部、アビゲイル、巴御前に関して、イベントストーリーで確認できたキャラクター情報をまとめます。

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『FGO』紫式部、アビゲイル、巴御前のレアリティや性能は? 宝具演出からバトルモーションまで、水着後半組の情報をまとめて紹介!
『FGO』紫式部、アビゲイル、巴御前のレアリティや性能は? 宝具演出からバトルモーションまで、水着後半組の情報をまとめて紹介! 全 59 枚 拡大写真
※本記事は、8月20日までのイベントストーリーで明らかになった情報を元に執筆しています。

スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』では、2020年水着イベント「サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・スリラーナイト~」が開催中です。『FGO』の水着イベントと言えば、前半・後半の2回に分けて開催されるピックアップ召喚が特徴的。

特に後半のピックアップ召喚は、告知CMやイベントストーリーでその登場サーヴァントをなんとなく予想できます。今回の「サーヴァント・サマーキャンプ! ~カルデア・スリラーナイト~」で言うならば、告知CMに登場していた「紫式部」、「巴御前」、「アビゲイル・ウィリアムズ」が該当!




すでに3騎とも記事執筆時点(8月20日 ※「第五節:スマイリング」が開放済み)でイベントストーリーに登場済み。一部はゲストサーヴァントとして選択でき、クラスやスキル、宝具も確認できました。今回はその3騎に関して、イベントストーリーで確認できたキャラクター情報をまとめます。

1騎目:紫式部



まずはイベントストーリー序盤から姿を見せた「紫式部」です。水着霊基では、★4(SR)のライダークラスとして登場。破壊力のある水着は、彼女自身が「夏ならば大胆に!」の精神で選びました。コマンドカードはQuick2枚、Arts2枚、Buster1枚で構成されています


バトルでは、手に持つガラスペンをメインウェポンとして使用。小型のガラスペンをいくつも投げたり、目玉型の式神をけしかけたり、ガラスペンに乗って体当たりをするモーションなどが見られます。多色なインクをイメージしているのか、エフェクトはカラフルなのが多め。






エクストラアタックでは、ガラスペンで書いた文字が相手を攻撃する、通常霊基の宝具を連想させる演出となっています。源氏物語に登場する和歌の一首が書かれており、これに合わせたアサガオの咲き誇る演出で締め。ちなみに、和歌の内容は「よそへてぞ 見るべかりける 白露の 契りかおきし 朝顔の花」です。




注目のスキルは、“敵単体に確率で宝具封印状態を付与(1T)&防御力ダウン(3T)”の「サマーナイトブラックウィドウEX」、“敵単体の弱体耐性ダウン(1T)&スキル封印状態を付与(1T)&Arts耐性ダウン(1T)”の「猟奇趣味(夏)C++」、“自身に毎ターンNP獲得状態を付与(3T)+スターを獲得”する「文学乙女(夏)A」となります。

不穏な「猟奇趣味(夏)C++」というスキル名ですが、イベントストーリーで「水着霊基になるにあたり、ホラー系映画なども豊富に見た」と語っていたので、その影響と信じましょう。




スキル演出では、目玉型の式神が周囲を漂ったり、ガラスペンでハートを描いたりします。バトルモーション含めて豊富に出現する目玉型の式神も、見なれてくると「まっくろく〇すけ」みたいでかわいい。



最後は目玉の宝具です。単体攻撃のArts宝具「衣通郎姫・蜘蛛行(そとおりひめ・くものおこない)」と言い、性能は“敵単体に超強力な攻撃&確率でチャージ減少&Arts耐性ダウン(3T+OCで効果アップ)”となります。


巨大な蜘蛛に騎乗して相手へ接近。糸でがんじがらめにし、動けなくなったところを蜘蛛がパックリ食べるという、ホラーチックな演出をしています。蜘蛛に乗るからライダークラスってことですね(思えばガラスペンにも乗っていました)。






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《茶っプリン》

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