「ボトルマン」ってかなり考えられたホビーなんじゃないか?―ボトルキャップに「ビーダマン」とは違う可能性が見えた

品切れで「ボトルマン」を予約できなかった人に読んで欲しい(筆者も予約できなかった)。

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「ボトルマン」ってかなり考えられたホビーなんじゃないか?―ボトルキャップに「ビーダマン」とは違う可能性が見えた
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タカラトミーは、様々な競技が楽しめる新たなシューティングホビー「キャップ革命 ボトルマン」(以下、ボトルマン)を発表しました。

「ボトルマン」は名前の通り、装着したペットボトルのキャップを発射するホビー。以前同社が展開していた「ビーダマン」の後継コンテンツと言えるものです。

遊び方は「ビーダマン」とさほど変わらないのですが、『BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット(4,980円+税)』を購入すれば、ニンテンドースイッチソフトと連動して遊ぶことが出来る独自の要素もあります。

そして、オリジナルWEBアニメ「キャップ革命 ボトルマン」がタカラトミーチャンネルで2020年10月9日(金)より配信予定であり、クロスメディア展開が行われるようです。

ホビーとゲーム、アニメが連動したコンテンツはこれまでもありましたが、「ボトルマン」がその中でも一線を画するのは「ボトルキャップを使うホビー」である点です。

これが「ボトルマン」の可能性を広げています。今回は、そんな「ボトルマン」について色々と考えていこうと思います。

モノがなくても楽しめるんじゃないか?



発表されたばかりの「ボトルマン」ですが、すでにインターネット通販サイトでは品切れ状態になっていました。そして筆者も残念ながら予約購入できず……。

ただちょっと待って下さい。「ボトルマン」のボトルキャップは、当たり前ですがペットボトルから手に入ります。そして、商品によってロゴが入っていたり色が違っていたりと異なるデザインをしているのもご存知だと思います。

つまり「ボトルマン」をより楽しむために、今から様々なデザインのボトルキャップをコレクションするという遊び方ができるわけです。

それにただコレクションするだけではなく、例えば、「BOT-01 コーラマル(800円+税)」「BOT-02 アクアスポーツ(800円+税)」「BOT-03 ギョクロック(800円+税)」の3種類の機体に似合うボトルキャップを探し出すといった目標を見つけるとより楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに、「ボトルマン」の関連商品は、2020年10月24日(土)のおもちゃ売り場に並ぶとのことなので、カレンダーにチェックを入れておきましょう!

公式で紹介された遊び方は可能性のひとつに過ぎない



公式サイトには、「ボトルマン」とペットボトルを使った遊び方が紹介されています。さらに前述した『BOT-04 ボトルマン デジタル対戦セット』を購入すれば、ニンテンドースイッチと連動したゲームをプレイできるだけではなく、付属される拡張キットによってボーリングやPK、バスケットなどの遊び方ができるようになります。ただ、これらはあくまで「公式が提示した遊び方」に過ぎません。

もしかすると誰かが、公式が提示した遊び方をもとに全く新しい遊び方を作り出すかもしれません。それが面白い遊び方なら公式に逆輸入されることも有り得そうです。

ニンテンドースイッチに連動するということは……



発表された内容によると、「ボトルマン」と連動するニンテンドースイッチソフトには、次々と現れる敵を倒す「ドリンククエスト」の他、2人のプレイヤーが対戦するゲームモードの数々が収録されているようです。その中には、一方のプレイヤーがJoy-Conを持ってプレイするものがあり、遊ぶ仲間の誰かが玩具やニンテンドースイッチを持っていなくても楽しめる配慮が随所になされています。

「ボトルマン」は、前述のボトルキャップといい、Joy-Conといい、みんながコンテンツをシェアできるように工夫されているのではないかと筆者は考えます。

なおゲームモードは、今後のアップデートによって続々追加される予定なので、可能性が広がるばかりです。




さて、発表された情報から読み取れる「ボトルマン」の可能性や楽しみ方、遊び方を考えてみました。

前述したとおり、「ボトルマン」自体は2020年10月24日(土)に発売されますが、今からでも記事本文で紹介した遊び方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

《真ゲマ》

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