21.『ドラゴンクエストX オンライン』

『ドラゴンクエスト』シリーズがオンラインゲームになるというだけでも驚きでしたが、さらに本作は3DSでも遊べるようになったのです。現在も冒険の世界は広がっており、「終わらないドラクエ」のキャッチコピーは伊達ではありません。
22.『ポケモンアートアカデミー』

3DSのタッチパネルを使って絵を描くソフト『ポケモンアートアカデミー』も登場しました。さまざまなポケモンたちを描くための練習ができるのですが、かつて私も入校して挑戦していたのです。ああ、懐かしい。
23.『電波人間のRPG FREE!』

いまではスマホのみならず家庭用ゲーム機でもすっかり当たり前になった基本無料ゲーム。もちろん最初から馴染んでいたわけではなく、いろいろな苦労があってようやく定着したのです。
『電波人間のRPG FREE!』は、前出の『電波人間のRPG』を基本無料で遊べるようにしたタイトル。曜日ダンジョンを巡ったり、友達とバトルしたりとかなり遊べる作り。2020年の現在もイベントが実施されているようです。
24.『蒼き雷霆 ガンヴォルト』

いまではすっかり有名になった『蒼き雷霆 ガンヴォルト』も、3DSでデビュー。「ライトノベル2Dアクション」というジャンルのように、ともすれば青いカッコよさを追い求めた雰囲気が特徴。もはやインティ・クリエイツの代表作といえる存在になりました。
25.『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER 3D』

人気の高い『メタルギアソリッド3』を立体視に対応して移植した作品も登場しました。主人公は「ネイキッド・スネーク」。ラストシーンが非常に印象的ですね。3DS版は隠れているヨッシーを探す要素が収録されていました。
26.『ゼノブレイド』

Newニンテンドー3DS専用ソフトとして『ゼノブレイド』が移植されました。Newニンテンドー3DSはよりスペックの向上したバージョンであるため、Wiiタイトルの『ゼノブレイド』も移植できたというわけですね。しかしまさか、広大な世界を冒険する『ゼノブレイド』がNew3DSで遊べるとは驚きでした。
27.『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』

『逆転裁判』シリーズの新たな挑戦も3DSで展開されました。舞台は現代ではなく、19世紀末の日本とロンドン。主人公の「成歩堂龍ノ介」が「シャーロック・ホームズ」に出会うというステキな設定です。
28.『レジェンド オブ レガシー』

『レジェンド オブ レガシー』は、プリクラなどで有名なフリューが発売した極めて意欲的なRPGです。何がすごいって、ザコ戦ですら全滅しかねないほどシビアなバトル。他人にはおすすめしづらいですが、『サガ』シリーズが好きな人なら遊ぶべき一作です。
29.『ハコボーイ!』

ハル研究所といえば『星のカービィ』シリーズで有名ですが、新たな作品を展開しようと『ハコボーイ!』をDLタイトルとして作りあげました。四角くてかわいいキュービィが、ハコを出してさまざまな仕掛けを解いていくパズルゲーム。こちらも出世したDLタイトルといえるでしょう。
30.『キューブクリエイター3D』

2015年ごろになると『マインクラフト』のおもしろさがすっかり世の中に広まりました。しかし、3DSでは遊べない(New3DS専用版は2017年9月に配信)! そこに入り込んだのが『キューブクリエイター3D』でした。
本作は『マインクラフト』のクローン作品なのですが、当時すでに需要は最高潮に高まっていたので『キューブクリエイター3D』はとにかく売れたようです。その後、パッケージ版が出るほどの人気に。
31.『マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』

マリオとルイージが冒険を繰り広げるRPG『マリオ&ルイージRPG』シリーズも、3DSでは複数のタイトルが発売されすっかり定番となりました。本作はそんな『マリオ&ルイージRPG』シリーズと、『ペーパーマリオ』シリーズが出会うという夢のクロスオーバー作品です。
しかし、開発元であるアルファドリームはその後、破産。このシリーズはどうなるのかも気になるところです。
32.『カルドセプト リボルト』

カードで戦うボードゲーム『カルドセプト』シリーズの最新作。カードの能力をカスタマイズできる「ブリードカード」など新システムも搭載され、オンライン対戦も搭載されていました。そろそろ新作が出ないかな? と思っている人も少なくないはず。
33.『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』

太鼓を叩く音ゲーなのに、RPGのようになっている「ミステリーアドベンチャーモード」が収録された一作。ニンテンドースイッチでは「時空大冒険」も収録された『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』が2020年11月発売予定です。
34.『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』

ハリウッド映画にもなった『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』は、もともと2016年に3DSのDLソフトとして展開されました(2018年にパッケージ版『名探偵ピカチュウ』が発売)。ポケモンを題材にした探偵もの、ポケモンたちが生き生きと暮らすライムシティなど見所がたくさん。こちらもスイッチで完結編が発売予定です。
35.『EYERESH for ニンテンドー3DS』

『EYERESH for ニンテンドー3DS』は、「3DSの裸眼立体視で目をケアしよう」というかなり意欲的な作品です。パソコンやスマホの画面を見続けることで発生する「ピントフリーズ現象」を和らげるためのメニューや、アイケア映像が収録。3DSでなければできない非常に珍しい作品でした。
36.『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』

セレクトショップの店員としてお客さんをコーデする通称『ガルモ』シリーズも印象深い作品です。衣装・髪型・メイクをコーディネートでき、しかもライブステージも楽しめました。こういうゲームもたくさん出ると嬉しいですよね。
37.『Hey! ピクミン』

通常の『ピクミン』シリーズはいわゆるストラテジーに近い作品ですが、『Hey! ピクミン』はタッチ操作を活用したアクションゲーム。ピクミンのかわいいamiiboも発売されました。
38.『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』

『ドラクエ』シリーズ最新作は、PS4と3DSで同時展開というかなり驚きの展開となっていました。3DS版はキャラクターがかわいらしくデフォルメされた3Dモードのほか、ドット絵で冒険を楽しめる2Dモードも収録。どちらを選ぶか悩んだ人も多かったのでは?
39.『世界樹の迷宮X』

さすがに2018年になると3DSも落ち着きを見せましたが、『世界樹の迷宮』シリーズすべてがクロスオーバーする『世界樹の迷宮X』が発売。シンプルなダンジョンRPGとして始まった本シリーズも、3DS後期には集大成のタイトルが出るほど成長したわけですね。
3DSの歴史はすごい!
この記事では2011年~2018年まで、年代ごとにいくつか注目すべきタイトルをピックアップして紹介しました。しかしながらニンテンドー3DSのタイトル数は1,500以上になっており、その作品ひとつひとつにそれぞれの思い出があるはず。あなたの心に刻まれているニンテンドー3DSタイトルはどれでしょうか?
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