『Apex Legends』今年のエイプリルフールは「金モザンビーク」だけでなく最強「金P2020」も登場! 使い心地はいかに?

『Apex Legends』では日本時間4月2日からエイプリルフールイベントが実施! 今年はヤバい「金モザンビーク」と「金P2020」が使えます。

任天堂 Nintendo Switch
『Apex Legends』今年のエイプリルフールは「金モザンビーク」だけでなく最強「金P2020」も登場! 使い心地はいかに?
『Apex Legends』今年のエイプリルフールは「金モザンビーク」だけでなく最強「金P2020」も登場! 使い心地はいかに? 全 7 枚 拡大写真

『Apex Legends』では日本時間の2021年4月2日深夜(現地では4月1日)からエイプリルフールのイベントが開催されています。本作のエイプリルフールといえば、驚くほど強い「金モザンビーク」が出現することで有名です。

しかし、今年の『Apex Legends』は一味違う! なんと金モザンビークのみならず、めちゃめちゃ強い「金P2020」も出現するようになりました。しかも、これが当てられれば最強といえるほど強いのです。

金モザンビークと金P2020のスペック



エイプリルフール限定武器はカジュアルマッチに登場。とにもかくにも、まずは空から降ってくるカーゴボットを破壊する必要があります。カーゴボットが落ちてくるときはブザー音が鳴るので、それに気づいたら空を見上げてみましょう。

カーゴボットにはレア度が設定されており、当然ながら金のカーゴボットからはより良いアイテムが出てくる模様。一度のブザー音で一箇所に3個ほど落ちてくるため、エイプリルフール武器を手に入れられる可能性は“そこそこ”になっています。


金モザンビークは装弾数9発。金ショットガンボルト、そして1倍デジタルスレットがついています。威力も通常のものより高く、全ヒットで57ダメージ(19×3ペレット)となっています。残念ながらハンマーポイント弾はついていません。

モザンビークは集弾率が高めのため、覗き込めば中距離でも相手に当たります。一発あたりのダメージはマスティフに負けるものの、この威力・装弾数ならマジに使う価値あり。ただし、やや当てにくいので注意が必要です。


金P2020は金拡張ライトマガジンがついているうえに、装弾数が25発。こちらもサイトに1倍デジタルスレットがついています。好みの範疇ではありますが、2倍HCOGブルーザーに付け替えたほうが使いやすいかも。同じくハンマーポイント弾はついていません。

こちらも威力が上がっており、一発のダメージは25。つまり金P2020も当てられるなら恐ろしく強い武器といえるわけで、ダブルハンマー(1試合で4000ダメージ)を狙うこれとないチャンスといえるでしょう。

実際に使ってみるとどうなの?



筆者もこのまたとないチャンスに挑んでみましたが、金P2020も金モザンビークも“当たれば強い”けど、当たらないといまいちに感じるという印象を持ちました。スペック上はエイプリルフールだけあってほとんど最強なのですが、使い慣れないと拍子抜けするかもしれません。

もともとP2020自体がセミオートなので、連射するにも当てるにもちょっとしたコツが必要。金モザンビークは非常に強いのですが、そこまで大量に手に入るわけでもないのがややネック。

また、どちらの武器も近~中距離では非常に強いのですが、遠距離ではほとんど無意味です。よって通常のアサルトライフルを持ちたくなる可能性もあるかも。

とはいえ、スペックを引き出すことができれば無茶苦茶に強いのは間違いありません。エイプリルフールの1日限定なので、ガンガン使ってみてその恐ろしさとぶっ飛び具合を味わっておくべきでしょう。

カーゴボットはどこに落ちる?



とはいえ、なかなかエイプリルフールのカーゴボットに遭遇できないという人もいるかもしれません。どこにでもたくさん落ちるわけではないようなので、入手にはコツが必要です。

筆者の場合、キングスキャニオンではランオフに降りると高確率でカーゴボットに遭遇できました。最初のラウンドではどうも落ちやすい場合があるようなので、カーゴボットが落ちる場所を発見したらそこを狙ってみるといいでしょう。

また、ラウンドが進むと縮まったエリア内にカーゴボットが落ちるため入手しやすくなります。とはいえ、拾うリスクも非常に高くなるので要注意。やはり序盤に確実に手に入れたいところですね。


《すしし》

この記事の感想は?

この記事の写真

/

特集

関連ニュース