『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書

『モンハンライズ』のオトモをより活躍させたい!そんなハンターに向けて、本記事をお送りします。

任天堂 Nintendo Switch
『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書
『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書 全 14 枚 拡大写真

皆さん、狩猟本能は全開で一狩りしてますか?

世界売上本数が500万本を突破。関連グッズも色々登場し人気は衰えることを知らない『モンスターハンターライズ(以下、ライズ)』。前作『モンスターハンターワールド:アイスボーン(以下、アイスボーン)』から引き継いだ要素、そして『ライズ』にて新たに加わった要素が上手く組み合わさり、今までのシリーズの中でトップクラスに面白いと口にするハンターが続出しています。

さて、そんな色んな要素の中で、長い間『モンハン』シリーズに貢献しているのが「オトモ」。『ライズ』では従来の猫オトモである「オトモアイルー」だけではなく、犬オトモの「オトモガルク」が新登場。オトモアイルーとオトモガルクの組み合わせ方も自由で、ソロプレイでも寂しさを感じることは少なくなりました。

しかし、そんな可愛らしいオトモの装備やスキルに気を配っているハンターは、余り多くない印象です。特に序盤はハンター自身の装備を整えるのに手一杯ですし、オトモにまで気が回らないのも仕方ないことでしょう。

とはいえ、オトモの装備やスキルにこだわると、想像以上にハンターの手助けをしてくれるのも事実です。そこで今回は、影の立役者であるオトモについて解説!本記事を読めば、オトモの強さを理解すると共に、もっと可愛い存在に見えるでしょう。

オトモの装備について


まずは、オトモの装備を考えていきましょう。オトモ達の火力だけ見れば、流石にプレイヤーであるハンターに比べると見劣りします。ですので、オトモの武器は火力を考えるのではなく、補助的な役割として割り切るのがオススメです。


その中でも、麻痺や睡眠属性を持っている武器は非常に強力。『ライズ』では、ソロプレイ時に2体のオトモを連れていけるため、両方のオトモに同じ属性の武器を持たせることで、大体クエスト中に1回は麻痺や睡眠をモンスターに与えられます。これだけでも狩りの効率が劇的に変わるでしょう。


なお防具に関しては、基本的に上位のランクになればなるほど防御力が増します。特にこだわりがなければ、ランクの高い防具を装備させれば問題ありません。オトモ装備に必要な端材はハンターの武器や防具を制作した時にオマケで付くほか、オトモ武具屋で素材を渡すことでも入手可能です。


さらに大事なのが、ガルクの猟犬具です。

ガルクの場合、オトモ装備とは別に2種類の専用装備を設定することが可能。この装備によって、ガルクの特性をより変化させられます。色んな装備があって悩むとは思いますが、筆者のオススメは「陽動の巻物」と「護り番傘」です。

「陽動の巻物」は、一定時間モンスターの注意を引くもの。ガルクを囮にすることで、ハンターはより安全に立ち回れます。当然、ガルクの被弾率は上昇しますが、使用中ガード効果を持つ「護り番傘」を駆使することで、ダメージを軽減させて場持ちを良くしておく。これが筆者の“鉄板”猟犬具だと考えています。


なお、半数ほどの猟犬具はサイドクエストをクリアしないと入手出来ません。「護り番傘」もサイドクエストから手に入るため、忘れず進めておきましょう。

オトモのスキルについて


装備以上に頭を悩ませることになるのが、オトモのスキルです。なぜ頭を悩ませるのかというと、プレイヤーが任意で設定出来る装備と違い、オトモが覚えるスキルは雇った段階で決定してしまい、それ以降変更できないから。その為、欲しいオトモスキルを持ったオトモを厳選するという作業が発生します。

しかし、オトモを厳選すると言っても、どのオトモスキルが強力かわからないと嘆くハンターも多いでしょう。なので、筆者がオススメのオトモスキルをお伝えします。


オトモスキルでまず必須級と言えるのが、「状態異常攻撃強化の術」でしょう。これは名前の通り、武器に装備した状態異常攻撃を強化するもの。先程、オトモ装備で麻痺や睡眠属性を持った武器をオススメしたのは、オトモスキルでさらに強化できるからです。非常に強力なので、まずはこのオトモスキルを持ったオトモを探すのが良いでしょう。

次に必須級ではないですが、あると嬉しいのが「爆破・鬼火無効の術」「防音の術」「気絶無効の術」などの、防御系スキル。特にガルクが鬼火やられになっていると、その間は騎乗できません。これが地味に煩わしいので、ストレスフリーで遊びたい人はガルクに「爆破・鬼火無効の術」を付けておくと良いでしょう。

なお、オトモスキルは取得しただけでは効果を発揮しません。取得した後、オトモスキルを装備する必要があります。スキル枠はオトモのレベルで増えていき、最大5枠まで拡張されます。また、スキルによって要求する枠数も異なります。全てのスキルを設定するのは不可能なので、必要なスキルを装備するようにしましょう。

アイルーのサポート行動の厳選


さて、ガルクに関してはオトモスキルだけ厳選すれば良いのですが、アイルーに関しては厳選する要素がもう1つ存在します。それが、クエスト中にどんな特殊なサポート行動をしてくれるかを決定する「装備サポート行動」です。こちらもオトモスキルと同様、雇う時にすでに設定されており、プレイヤーは変更出来ません。

その装備サポート行動において、オトモレベルLv1とLv20で覚える装備サポート行動は、オトモのサポートタイプによって固定です。5タイプそれぞれ説明します。


まずファイトタイプ。Lv1で覚えるのは「強化咆哮の技」。会心率が20~30%程度上がるので、会心装備を使っている人には重宝します。Lv20は「憤怒の技」。これはオトモの火力を一定時間超強化します。


次にコレクトタイプ。Lv1で覚えるのは「環境生物発射の技」。名前の通り、環境生物を発射します。ランダム性がありますが、全体としてはそこそこ使える方です。そしてLv20で覚えるのは「ぶんどりの技」。モンスターの素材を盗んで来てくれます。特定のモンスターの素材を大量に集めたい時に、非常に重宝するでしょう。


3つ目はアシストタイプ。Lv1で覚えるのは「ネコ式鉄蟲糸縛りの技」。バリスタに乗ったアイルーから鉄糸が発射され、モンスターを拘束し一定距離以上移動出来ないようにします。遠距離から撃つタイプの武器を使う人にはうってつけです。Lv20では「毒々落とし穴の技」。落ちたモンスターを毒状態にする落とし穴を設置します。モンスターを毒状態にする点以外では通常の落とし穴と変わらないので、モンスターが弱っていればそのまま捕獲も可能です。


4つ目はボマータイプ。Lv1は「ネコ式起爆竜弾の技」。ライトボウガンと同じ様に、モンスターに起爆竜弾を設置します。そして設置した場所に攻撃を加える事で爆発し、追加ダメージを与えます。Lv20は「特大タル爆弾の技」。アイルーが爆弾を持ってモンスターに突撃し、大爆発。どちらの技もモンスターにダメージを与えることに特化しています。


最後はヒーラータイプ。Lv1で覚えるのは「癒やしの果実栽培の技」。近くにいると体力を徐々に回復する植物を設置してくれます。『アイスボーン』にあった「癒しの煙筒」と同じ様な効果です。Lv20は「回復笛の技」。オトモとハンターの体力を大幅に回復してくれます。回復量はかなりのものなので、事故死しそうな時に発動すると助かります。

このように、Lv1とLv20はアイルーのサポートタイプによって、固定のサポート行動が割り当てられていますが、Lv5・Lv10・Lv15のサポート行動はLvに応じたサポート行動が、ランダムで設定されます。そのサポート行動の種類も多いので、どのスキルが強いかわからないハンターの為に、筆者が強いと思うスキルをいくつか上げます。

まずはLv5の技。これは「回復シャボンの技」と「応援ダンスの技」の2つが強力です。回復シャボンの技は、触れることで体力を回復するシャボン玉をいくつか設置してくれます。応援ダンスの技は、一定時間ハンターのスタミナ消費を軽減してくれます。特に双剣や弓の、スタミナを多く消費するハンターには重宝するでしょう。

Lv10は「強化太鼓の技」が強力です。ハンターとオトモの攻撃力と防御力を上げます。攻撃力はおおよそ1.05倍と倍率での上昇なので、強力な武器を装備することで真価を発揮します。

Lv15は「電転虫発射の技」と「シビレ罠の技」。「電転虫発射の技」はモンスターを雷やられ状態にします。雷やられになったモンスターは、非常にスタンしやすくなり、かつ打撃属性以外の武器でも頭に攻撃することでスタンが取れるようになります。「シビレ罠の技」は名前の通り、シビレ罠を設置してくれます。どちらのサポートも、モンスターの行動を妨害出来る強力なものと言えます。


以上を踏まえて、自身の好きなサポートタイプを設定し、オトモを厳選していくと良いでしょう。アイルーの雇いたいサポートタイプの設定は、オトモ雇用窓口のオトモスカウトから設定可能です。他にも容姿なども固定出来るので、見た目にこだわる人はそのあたりもしっかり設定しておきましょう。

また、雇えるオトモは1クエストをクリアもしくは失敗すると更新されます。厳選中は毎回オトモ広場に移動し、自身の好みのオトモが居るか確認を忘れずに。



というわけで、オトモに関する装備やスキルについての一通りの説明は終わりとなります。ですが、筆者もまだ理想のオトモは見つかっておらず、日々オトモ広場に通い続けています。

また、オトモの使い方に関しても、もっと良い方法があるかもしれません。本記事を読んで興味を持った方は、ぜひオトモともっと接してみて、自分だけの相棒を探してみて下さい。目指せオトモマスター。


《げーまー哲》

この記事の感想は?

この記事の写真

/

特集

関連ニュース