
「ポケモン」のマスコットキャラとしてお馴染み「イーブイズ」(ブイズ)。「にじさんじ」所属のVTuber・樋口楓さんは、『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』で驚くべき“ブイズ愛”を見せているようです。
樋口さんは元々、大の「ブイズ」好きで有名。今作では自身の生配信で視聴者からイーブイのタマゴを募集し、そこから生まれたイーブイたちを進化させた「ブイズ」パーティで旅を進めています。
同配信は11月28日から行われており、12月8日には8つ目のバッジを獲得。次はいよいよ「チャンピオンロード」へ挑戦…というところで、樋口さんはリーフィアの「わかば」に「リーフブレード」を覚えさせるべく、「地下大洞窟」でレベリングを開始しました。
そして無事「リーフブレード」を覚えさせた樋口さんは、ふと「ボールデコしよ」と言い始めます。ボールデコとは、ポケモンを繰り出した際に特殊なエフェクトをかける機能。さまざまな「シール」を用いて、自分好みのエフェクトを作成できるのが特徴です。
止まらない“ブイズ愛”に費やした時間は…?
さっそく樋口さんは、ブースターの「おうさま」のボールデコを作成。視聴者からのアドバイスもあり、「プリティシールC」と「フラワシールA・B」を中心に組み合わせ、「スパークシールC」でアクセントを付けるという素敵なデザインを考案しました。

そして、グレイシアの「グレン」は「クールシールB」と「ロックシールB」の組み合わせに決定。またブラッキーの「わんちゃん」には、「スターシールF」をメインにしたデザインで、きらびやかな演出を施しました。この出来栄えに、樋口さんは「うん!かわいい!」「地雷系の女の子がめっちゃ使ってそう」と満足げな様子。

その後も視聴者と意見を交わしつつ、「ブイズ」のボールデコを熟考し続ける樋口さん。サンダースの「ダスせんぱい」のデザインに着手するころには「やばい!時間もう1時間触ってる私」と焦りつつも、こだわりぬいたデザインを完成させました。

最終的に樋口さんが各「ブイズ」の「ボールデコ」に費やした時間は、およそ1時間。その様子に視聴者からは、「ブイズ一人一人へのボールデコを長考してこだわってるの、熱いイーブイ愛を感じた」「こだわり出すと無限に終わらないのわかりすぎたし楽しかった」といった声が上がっていました。
12月15日の配信ではついに「ポケモンリーグ」を制覇し、殿堂入りを果たした樋口さん。「ブイズ」とのドラマチックな旅の思い出は、永遠に…。