『FGO』「アビゲイル」は“一線を超え続ける”サーヴァント! 初登場から新霊基まで“規格外”─いよいよ宝具にマスターを!?

『FGO』のアビゲイルは、色々な意味で一線を画しています。その超えっぷりを、どうぞご覧ください。

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『FGO』「アビゲイル」は“一線を超え続ける”サーヴァント! 初登場から新霊基まで“規格外”─いよいよ宝具にマスターを!?
『FGO』「アビゲイル」は“一線を超え続ける”サーヴァント! 初登場から新霊基まで“規格外”─いよいよ宝具にマスターを!? 全 17 枚 拡大写真

■宝具にマスターを呼び出す!? アビゲイルの“一線を超えっぷり”を見よ

まだ10人にも満たない「サンタサーヴァント」となったアビゲイルですが、彼女についての驚きはまだ終わりません。「アビゲイル・ウィリアムズ〔サンタ〕」の宝具「希う淡き夢見し(グラン・パ・ド・ドゥ)」もまた、“一線を超えた”と表現して然るべきものでした。

宝具の効果自体は、味方へのバフや敵全体のチャージを減少させるといった、いわゆる支援系のものになっています。「マスタースキルの一部の効果をアップさせる」という珍しい効果もあるものの、この部分はまだ序の口に過ぎません。

「希う淡き夢見し」の宝具を発動すると、アビゲイルが華やかなダンスを繰り広げます。そのダンスはソロではなくデュエットで、しかもその相手は他ならぬマスター。アビゲイルは自身の宝具で、“マスターを呼び出す”という偉業を達成したのです。

しかも、事前の予告映像では男性マスターが相手役を務めましたが、主人公が女性だった場合、宝具でもちゃんと女性のマスターと踊ります。細部まで行き届いた手厚いサービスっぷり、さすがアビゲイルです。

ただし、宝具発動の際に出てくるマスターが、本人そのものなのかは定かではありません。サンタなアビゲイルは「くるみ割り人形」をモチーフとしており、彼女自身もバレリーナを彷彿とさせる衣装に身を包んでいます。

そのため、宝具時のマスターは人形や写し身、もしくは一夜の夢といった存在かもしれません。とはいえ、実態はともあれ、宝具にマスターの姿を登場させるという“一線を超える”演出を見せてくれたアビゲイルに、舌を巻くほかありません。


「フォーリナー」というクラスは、今現在の『FGO』においても謎が多い存在です。その謎の一端は、今後の展開で明かされていくことでしょう。

フォーリナーというクラスの最先端にいるアビゲイルも、更なる展開が待ち受けているかもしれません。将来の活躍にも期待しつつ、まずは「サンタなアビゲイル」と共に、今年の冬をたっぷりと楽しみましょう!

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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