『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

次に遊ぶゲームを探している方は、セールでお得にゲットしてみませんか?

ゲーム 特集
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
『Gジェネ』2作品がどちらも2,000円台!『わるい王様とりっぱな勇者』や『シチズン・スリーパー』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】 全 6 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、対象タイトルの一部を割引価格で提供するセールを継続的に実施しています。

eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数のタイトルをまとめたセールを定期的に開催中です。現時点で各ショップに、どんなセールソフトが並んでいるのか。特に注目したいラインナップを厳選し、まとめてお届けします。

■スイッチ『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズ(eショップ):2月8日まで

基本プレイ無料(アイテム課金制)の『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が2025年に正式サービスを開始し、好評を博しました。この作品で初めて『Gジェネ』に触れた人は、セールでお手頃価格になっている過去作に触れてみてはいかがでしょうか。

現在eショップでは、2018年に発売された『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』が25%オフの2,970円、翌2019年に登場した『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』が36%オフの2,450円、DLCがセットになった『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ プラチナムエディション』が39%オフの3,980円と、いずれもお手頃な価格で販売中です。

また、PS Storeでは『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』はセール対象外ですが、『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス Welcome Price!!』が25%オフの2,227円、DLCを全て収録した『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス デラックスエディション』が25%オフの2,970円と、こちらもお得なセール価格になっています。

好みのバージョンとプラットフォームを選び、『Gジェネ』ライフをお楽しみください。なお、PS Storeのセールは2月25日までとなります。

■スイッチ『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』 3,071円(eショップ):2月14日まで

魔女「ドロニア」が所有する1冊の本となり、“カヴン"と呼ばれる人形兵たちを組織してダンジョン攻略を目指す『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』。最大40人からなる大部隊を編成し、自分なりの攻略法を見つけて挑むバトルが楽しめるのはもちろん、意外性のある物語も魅力的な作品です。

スイッチ版は中古でも高めの価格で安定しており、4,000円台も珍しくありません。そんな人気作が、今なら60%オフの3,071円で手に入ります。一般的な中古市場よりもお得なので、この機会をお見逃しなく。

PS Storeでは、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』はセールの対象ではないものの、流れを汲む2作目『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』がセール中です。こちらも、60%オフの3,168円とお手頃価格なので、欲しい人は2月25日までに購入しましょう。

■スイッチ『わるい王様とりっぱな勇者』 3,839円(eショップ):2月16日まで

日本一ソフトウェアが贈る絵本シリーズ第2弾『わるい王様とりっぱな勇者』は、心優しきドラゴンに育てられた人間の少女「ゆう」が、憧れの勇者になるため、初めて挑む大冒険を描くRPGです。

しかし、彼女を育てるドラゴンは、かつて魔王として、ゆうの父親だった勇者と戦った相手でした。果たしてゆうは、勇者となり、ドラゴンと戦う時が訪れるのでしょうか。「これは、いつか君に倒される物語」というキャッチコピーの結末を、50%オフの3,839円で見届けてください。

余談ですが、絵本シリーズ第3弾の『シニガミ姫と異書館ノ怪物』が、2026年4月30日に発売されます。新たな“絵本”が訪れる前に、『わるい王様とりっぱな勇者』をプレイしておくのも一興でしょう。



  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

特集

関連ニュース