VTuber事務所「ecol(イコール)」が3月8日、2月に卒業した元所属VTuberについて、複数回にわたる契約違反が判明したと発表。扱いを卒業から契約解除へと変更し、法的措置へ向けて協議中だといいます。
◆まさかの卒業取り消し、そして法的措置へ
発表によると、2月15日をもって卒業した「弁財そら」さんについて、社内機密情報の漏洩や誹謗中傷、事務所規約の違反など重大かつ継続的な契約違反を複数回にわたって行っていたことが判明。これを受けて、2月15日の卒業を取り消し契約解除へと変更。さらに法的措置へ移行したといいます。

また、この違反内容には他の所属ライバー「荻窪セ解」さん、「煩納寺和尚」さんや、卒業済みの「悪魔ノア」さんらも深く関係していることが判明。所属ライバーの2人は2月28日をもって契約解除し、悪魔ノアさんも含めて、法的措置へ向けて顧問弁護士と共に対応を協議中だといいます。
ecolは「弊社といたしましては、今回の事態を厳粛に受け止め、今後の所属タレントのケアに尽力すると共に管理・育成体制の更なる強化に努めて参る所存です」とコメントしています。



