『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』DLC『箱根探訪編』2026年12月配信決定―“館長”が愛する箱根テーマのパック

『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』追加DLC『箱根探訪編』は2026年12月配信予定!

ゲーム Nintendo Switch
『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』DLC『箱根探訪編』2026年12月配信決定―“館長”が愛する箱根テーマのパック
『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』DLC『箱根探訪編』2026年12月配信決定―“館長”が愛する箱根テーマのパック 全 5 枚 拡大写真

ジュピターは、『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』の追加ダウンロードコンテンツ『箱根探訪編』を、2026年12月にリリース予定です。

◆「らでん館長」が愛する箱根をテーマに30問のパズルを収録

『儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』は、ホロライブプロダクション傘下のVTuberグループ「hololive DEV_IS」所属ユニット「ReGLOSS」の儒烏風亭らでんさんが監修した、芸術・文化をテーマにしたピクチャークロスワードパズルゲームです。

今回の追加DLC『箱根探訪編』では、本作の「館長」を務めるVTuber・儒烏風亭らでんさんが愛する箱根をテーマに、名所や美術品をモチーフにしたピクセルパズル30問のほか、館長の思い出をテーマにした「おもいでピクセルパズル」3問が収録されます。

さらに、思い出の楽曲BGMの追加や、全作品分の解説ボイスの新規収録も行われる予定です。

パズルの制作にあたっては、箱根ガラスの森美術館、公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館、株式会社小田急箱根が協力している点も注目です。

また2026年5月22日~24日に京都で開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にも、ピクロスシリーズとして出展することが明らかに。会場では本作を含むピクロスシリーズの試遊が可能で、「らでピク」の缶バッジやポストカードの配布も予定されています。なお、追加DLC『箱根探訪編』の試遊は予定されていません。


『ピクロス 儒烏風亭らでんがご案内!ピクセルミュージアム』追加DLC『箱根探訪編』は2026年12月、ニンテンドースイッチ、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows、Steam向けに、770円(税込)で配信予定です。

詳細は公式サイトをご確認ください。


落噺 (儒烏風亭らでん SOLO)
¥250
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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