『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】

『NTE』のVer.1.1は盛りだくさんの内容となります。見逃せない情報の数々を、忘れずにチェックしておきましょう。

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『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】
『NTE』「レクイエム」「カオス」実装決定! 新マップや追加コンテンツ、台詞送りの改善に「タギド」のミュート機能も─6月3日リリースのVer.1.1がアツい【配信まとめ】 全 75 枚 拡大写真

『Neverness to Everness』(以下、NTE)のVer.1.1について明かす情報番組「【NTE】Ver.1.1予告番組」が、5月23日に配信されました。

2026年4月下旬に正式サービスが始まった『NTE』が、今後どのような発展を見せてくれるのか。その先駆けとなるVer.1.1の最新情報を、まとめてお伝えします。

■『NTE』Ver.1.1「夢巡る回廊」は6月3日リリース

「夢巡る回廊」では、新たな本編ストーリーを中心に、新エリアの開放、新たな地点異象、新実装のキャラクターに新コスチュームなど、数多くの要素が追加されます。

また、一部キャラクターにおけるモデリングのブラッシュアップ、最適化による多数の調整なども実施予定です。

■新プレイアブルキャラクター「レクイエム」

『NTE』開始直後のストーリーに登場したほか、サブイベントでも強い印象をプレイヤーに与えた「レクイエム」が、Ver.1.1に合わせてプレイアブルとなります。

彼女の異能系統は「闇」で、敵そのものや戦術をコピーする能力を持っています。なお、一部の効果は、レクイエムの番外編ストーリーのクリアが開放条件となります。

レクイエムは、異能により造物を操って攻撃を仕掛け、ターゲットに「悪夢」状態を付与します。「悪夢」は、敵に1秒ごとに闇属性の異能ダメージを与え、持続時間は3秒ですが、最大10層までスタック可能です。

EXレール終結「平日最終裁判」を発動すると、広範囲の敵に「悪夢」を付与。一気に最大スタック数まで到達させます。

■「レクイエム」の新コスチューム

レクイエムのプレイアブル化に合わせ、新コスチュームとして「新月の子守歌」「白黒メルヘン」「ゴシック・エレジー」「デビルズ・ビート」「福告鳥」の5着が実装されます。

◆「新月の子守歌」

ワンショルダーのゆったりとした装い。

◆「白黒メルヘン」

髪色に合わせたモノクロとフリルがマッチした服装。

◆「ゴシック・エレジー」

黒を基調とした、重めのゴシック感が魅力的。

◆「デビルズ・ビート」

小悪魔風なデザインでキュートな仕上がり。

◆「福告鳥」

ミニチャイナ要素も盛り込まれた、アジアンテイストな一着。

■新プレイアブルキャラクター「カオス」

メインストーリーの第4章で協力し合った「カオス」も、早々にプレイアブル化が決まりました。異能系統は「相」で、霧を猟犬の姿に擬態させ、自分の戦いをサポートさせます。

戦闘中は、攻撃によって溜めた「ギルト」を消費し、強力な派生攻撃を繰り出します。また、スキルやEXレール終結が命中するとターゲットは「追跡許可」状態になり、その対象に与える派生攻撃のダメージはさらにアップします。

EXレール終結「カルマ・パージ」は、「追跡許可」の付与だけでなく、その後の高火力攻撃を一層強化するバフ効果も持っているため、高火力アタッカーとしての活躍に期待が集まりそうです。

■「カオス」の新コスチューム

「カオス」の新コスチュームは、「ワークアウト」「サニーデイズ」の2着です。

◆「ワークアウト」

くつろぎたいオフに最適な装い。

◆「サニーデイズ」

ジーンズにジャンパー、頭にはサングラスと、アクティブさが漂うコーディネート。

◆新キャラは「スカボロー市場」の限定ボードに登場

レクイエムがピックアップされる限定ボード「永き夢の目覚め」は6月3日から6月24日まで、カオスがピックアップされる「還らざる路」は6月24日から7月8日まで開催されます。いずれも、アップデート後から始まります。

レクイエムとカオスの絆レベルを上げると、「相乗り」や「ルームシェア」などの交流アクションが段階的に開放されます。また、「都市散策」ストーリーも開放されるので、自宅から街中まで、さまざまな場所でふたりとの交流を楽しめそうです。

その様子を捉えた映像も、番組内で公開されました。なお、自宅に招待する場合、「同じ家に男女のキャラを同時に招待することは出来ない」とのことです。




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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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