
PS5/PC/スマホ向け都市型オープンワールドRPG『Neverness to Everness(以下、NTE)』にて、名物NPC「配達員」のセリフが“中途半端に修正された”と注目を集めています。
◆エンドレス地獄配達員、ついに「いいよ」が修正
このNPCは、シティライフ「市内配達」で登場。「エンドレス地獄だ…注文が殺到して、全然追いつかない!君!報酬を都度払いするから、引き受けてくれないか!」とプレイヤーに配達の仕事を依頼してきます。
しかし、承諾すると事前の慌てようが嘘かのように、ちょっと偉そうな声色で「いいよ」と返答。プレイヤーから「お前が頼んでるのにその態度はなんだ」「そこは『ありがとう』だろ」とツッコまれつつも、一種のネタとして愛されつつありました。
7月8日に配信されたVer.1.2アップデートにて、ついにこのセリフが修正。ただし中途半端なものになっており、ボイスは「ありがとう」に変わったのですが、字幕は「いいよ」のままとなっています。
SNS上ではこの修正に「いいよ、がなんだかんだネタで好きな人のために残したのかな…?なんて考えました笑」「こいつの上から目線は筋金入りということですね草 あと1回アプデすれば大人しくなりそう(?)」「毎回『お願いしますだるぉん?!』って思いながら配達してます」などの反応が寄せられています。
いつか字幕も修正され、「いいよ」は完全になくなるのか。今後の対応が気になるところです。
『Neverness to Everness』はPS5/PC/スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。



