■PS5向けのセールに、オープンワールドやRPGの話題作が登場
6年目に入ったPS5は、クオリティの高いタイトルを手頃に楽しめるゲーム機として、安定した人気を誇っています。しかも、今回セールの対象となった『ゴースト・オブ・ヨウテイ』(5,478円)は、PS5でしか遊べない独占タイトルです。
前作の『ゴースト・オブ・ツシマ』は、後にPC版もリリースされましたが、ソニー・インタラクティブエンタテインメントによるPC向けの展開は縮小傾向にあり、『ゴースト・オブ・ヨウテイ』のPC版が出るのかは不明です。動向を見守るのも手ですが、今遊べるPS5版を楽しむのも選択肢のひとつでしょう。
2026年3月に発売された『紅の砂漠』(6,358円)も、今回セールの対象に含まれました。こちらはXbox Series X|SやPCでもプレイできますが、普及率や要求スペックを考えると、手が出しやすい環境としてPS5が一歩有利と言えそうです。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ゴースト・オブ・ヨウテイ』:5,478円
・PS5『紅の砂漠』:6,358円
2025年に話題となったRPGといえば、『クレール・オブスキュール:エクスペディション33』(4,378円)もそのひとつ。回避やパリィを駆使する、リアクティブなターン制バトルを楽しめます。
さきほど取り上げたスイッチ版に続き、PS5版の『ドラゴンクエストI&II』もセールの対象です。しかも、PS5版は3,058円なので、スイッチ版より1,000円以上も安くなっています。どちらで遊ぶか、価格も考慮した上で決めましょう。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『クレール・オブスキュール:エクスペディション33』:4,378円
・PS5『ドラゴンクエストI&II』:3,058円
このほかにも、『バトルフィールド6』(3,828円)や『プロ野球スピリッツ 2024-2025』(2,728円)といった人気シリーズの作品も、3,000円台や2,000円台になっています。
出費をさらに抑えたいなら、『モンスターハンターワイルズ』や『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』はいかがでしょうか。いずれも1,628円と、懐に嬉しい価格帯です。
ちなみに『モンスターハンターワイルズ』は、超大型拡張コンテンツの「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」が2027年に登場する予定です。新たな狩りに備え、今のうちに本編を手に入れておくのも悪くありません。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『バトルフィールド6』:3,828円
・PS5『プロ野球スピリッツ 2024-2025』:2,728円
・PS5『モンスターハンターワイルズ』:1,628円
・PS5『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』:1,628円

