にじさんじVTuber・語部紡さんが「にじさんじ甲子園」初出場を発表し話題を呼んでいます。
◆語部紡とは?

1年に数えるほどしか配信しないライバーが何年も在籍していたりと、かなり自由な風潮のVTuber事務所・にじさんじ。
その中でも、にじさんじファンですら名前を知らない人が多い「幽霊部員」が語部紡さんです。
2019年1月末にデビュー、つまり先日3人そろって100万人突破した人気ユニット「さんばか」より少し先輩でなんとデビュー以来その配信回数は「たったの3回」というレジェンド配信者。
2019年2月16日に「霊ですが、ゲームをします」というタイトルで配信して以降、活動履歴はなし。Xでは「菌糸」という謎の投稿を最後に消息を絶っていました。
そんな彼女が2026年になって、じわりじわりと動き出しているというのです。
◆まさかの「にじさんじ甲子園」初出場。
にじさんじの一大イベント「にじさんじ甲子園」でのドラフト配信にて、なんと語部紡さんが選手として初出場するとサプライズ発表がありました。
主催の舞元啓介さんから招待された10人の監督が、それぞれドラフトでにじさんじライバーを指名獲得し、野球選手としてパワプロで育成して戦うという企画。
ライバーの人数が非常に多いため、下位指名は毎年ルーレットなのですが、そこで事件が発生。

星川サラ監督のルーレットに現れたのはまさかの語部紡さん。主催の舞元啓介さん以外の全員が「えっ!?」と驚きを隠せません。
というのも、にじさんじ甲子園に選手として出場するかどうかは「本人の許可制」となっているため、7年間音信不通の語部紡さんが自分の意志で「選手として参加する」と連絡をとったという事実に驚いているのです。
あまりのサプライズ発表に、Xではにじさんじファンが騒然、そして新たな事実として「にじさんじフェス2026にも来ていたのでは?」という話が浮上。

2019年にカードゲーム『ウィクロス』とコラボした際に、特徴的なサインを公開していた語部紡さん、このサインが「にじさんじフェス2026」の会場に直筆で書かれていたという目撃情報がいくつもあがっています。
2026年、そして霊が活発になる「お盆」が近づくにつれ段々とその姿を現している語部紡さん。もしかしたら彼女の誕生日でもあり、お盆の期間でもある8月15日に何か動きがあるのかもしれません……。



