■「思わぬ伏兵」に石を吸われた2021年

2019年は★5が少なく、2020年は★4がわずかという、波のある結果が続いている夏イベント。その理由のひとつは、聖晶石の貯め込みが甘いせいではないか、と推測しました。
そこで、貯金ならぬ貯石をして夏を迎え、まずは周年の「光のコヤンスカヤ」にトライ。この時は1連ずつ慎重に進め、幸運にも23連でお迎えできました。ここでちょっと欲をかき、後日追加で5連したものの、当然引けるわけもなく、計28連で締めくくります。

続いて、ピックアップ1で22連、ピックアップ2で88連したところ、PU1では成果がなく、PU2は「カーマ(アヴェンジャー)」×2を獲得できました。PU1の分を足しても、110連で★5が2騎なら、上々すぎる結果です。ただし、今回も★4の水着サーヴァントはすべて素通りでしたが……。
累計すると、「計138連」で「光のコヤンスカヤ」と「カーマ(アヴェンジャー)」×2を獲得。★5のすり抜けはなく、★4の水着もなしと、収穫が一点に集中した年となりました。

「石を貯め込んだわりには、全然回してないのでは?」と思われるかもしれません。その意見はごもっとです。しかし、これには事情がありまして、この夏は「第2部 第6章」が開放され、「オベロン」や「モルガン」、「メリュジーヌ」こと妖精騎士ランスロットも実装されていたのです。
強力な支援系の「オベロン」、全体攻撃のバーサーカーとして突出していた「モルガン」、宝具換装を初めて実装した「メリュジーヌ」と、いずれも魅力的なサーヴァントばかり。当然、引かないという選択肢はなく、そちらに聖晶石の多くを割かざるを得ませんでした。

そのため、これまでの経験を踏まえて貯めた石も結局吐き出してしまい、周年&水着向けに回せる石はわずかとなった次第です。「第2部 第6章」実装直後だけで、300連以上使うなんて思いませんでした……!
■2022年は、良引きと悪引きが混在

今年こそと思い、改めて石を貯めて迎えた2022年の夏。まさかの「アーキタイプ:アース」(アルクェイド)実装で、これは重ねたい……と臨んだところ、なんと1騎確保するだけで、198連にかかりました。
確率的には十分あり得る話とはいえ、幸先の悪さに震えるばかり。 気を取り直して水着イベントのピックアップ1に挑むものの、まずは99連で「ガレス (セイバー)」×2のみ。後日追加で22連回したところ、なんとか「レディ・アヴァロン」と、追加の「ガレス (セイバー)」も確保できました。

ただ、前半が酷かった反動か、「スカサハ=スカディ(ルーラー)」&「武則天(キャスター)」を66連でゲットできたほか、「伊吹童子(バーサーカー)」は66連で2騎と良引きに恵まれます。
合算すると、この夏に挑んだ召喚は「計451連」。そして★5の成果は、「アーキタイプ:アース」、「レディ・アヴァロン」、「伊吹童子(バーサーカー)」×2、「スカサハ=スカディ(ルーラー)」と、なんとか上々のラインに落ち着けました。

ただし、相変わらず★4の水着は出が悪く、「ガレス (セイバー)」×3と「武則天(キャスター)」のみ。★5のピックアップよりも出が悪いのは、正直泣けます。
あと、こちらは復刻ピックアップなのでカウント外としますが、全体即死が欲しくて「蘆屋道満」を狙ったところ、99連で★4サーヴァント×3のみという結果に終わりました。進んで傷を深くするタイプのマスターです……。

