■「まさか、こんな結果になるなって……」な2023年

冴えない排出が続いたので、そろそろ揺り返しが欲しいと願いながら迎えた2023年。周年の「救世主トネリコ」を狙ったところ、55連と早期獲得に成功! ただし、欲目を出して22連追加して成果なしだったので、計77連で1騎となります。これでも早い方ですが、やや消化不良な出足に。
それでも期待値は上回っているので、この勢いが続けとばかりにPU1にチャレンジ。ここでは、88連で本命の「アルトリア・キャスター(バーサーカー)」をゲット。また、★4も「クロエ(アヴェンジャー)」×2と「鈴鹿御前〔サマバケ〕」も来てくれました。★5も★4もバランスいいなんて、珍しい……!

しかも、追いガチャで55連を費やすと、55連目の10連で「アルトリア・キャスター(バーサーカー)」を2枚引き!! ピックアップを10連召喚で2枚獲得したのは、この時が初めてでした。これまで、調子に乗って追加してもほぼ空振りだったので、この成果は嬉しい……! あと、「クロエ(アヴェンジャー)」も呼べたので計3騎になりました。
そしてPU2にも挑んだところ、こちらは若干苦戦して、143連でようやく「メリュジーヌ(ルーラー)」を獲得。「ケット・クー・ミコケル」と「UDKーバーゲスト」が2騎ずつ出てくれたため、やや負けくらいでしょうか。

それなのに、懲りずに追加で44連。アタッカーは宝具2にしたい病なのもあり、直前の成功体験が忘れられずに追いガチャしたところ……なんと「メリュジーヌ(ルーラー)」の2騎目確保に成功しました!
一部苦戦した場面もありましたが、この夏のガチャ回数は「計407連」。★5は「救世主トネリコ」、「アルトリア・キャスター(バーサーカー)」×3、「メリュジーヌ(ルーラー)」×2と、珍しく大勝利といってもいい成果です。2枚引きは強すぎました……!

また、★4も「クロエ(アヴェンジャー)」×3、「鈴鹿御前〔サマバケ〕」、「ケット・クー・ミコケル」×2、「UDKーバーゲスト」×2と、全騎の入手に成功。これまでで一番成功した周年&水着と言っても良さそうです。
■欲を出した「追いガチャ」の代償

2023年の成功が忘れられず、2024年も節約して貯石し、万全の態勢で臨みました。なお、直前の「救世主トネリコ」復刻ピックアップを回した事実からは、目を背けておきます。幸い、出てくれたので助かりました……。
そんな寄り道はカウントせず、まずは周年の「スペース・エレシュキガル」にチャレンジ。こちらは88連で獲得でき、この夏も悪くない滑り出しです。……が、実はエレシュキガルは前から欲しかったものの、手が回らなかったサーヴァントでした。そのため、周年で新実装された「スペース・エレシュキガル」に惹かれる部分が強く、追ガチャに踏み切ってしまいます。

しかし、昨年のように上手い話はそうそうありません。追加で88連、33連、33連と日を変えながら挑んだものの、★4サーヴァントが数騎だけ。合計242連で「スペース・エレシュキガル」1騎という、大ハマりなスタートと化しました。
このままハマり続けるのでは……と戦々恐々としましたが、118連で「謎の代行者C.I.E.L」×2を入手。凝りもせず2騎目を狙い、今回はなんとか実を結びました。また、「ドブルイニャ・ニキチッチ(ランサー)」と「徐福(アヴェンジャー)」も3騎ずつと、まずまずの成果です。

ただし、ちょっと上向いた運気もここまで。「BBドバイピックアップ召喚」では下降線を辿り、「BBドバイ」を1騎確保するのに156連もかかりました。★4も「謎のヒロインXX〔オルタ〕」×2のみ。「テノチティトラン(ムーンキャンサー)」には完全に振られました。
ちなみに、「BBドバイ」狙いの時、虹回転からのすり抜けで「玄奘三蔵」を初ゲットしたことは、今も忘れられません。上げて落とすのは勘弁してください……。

「計516連」で、★5は「スペース・エレシュキガル」、「謎の代行者C.I.E.L」×2、「BBドバイ」の4騎。大負けとまでは言えないものの、期待値は下回っています。★4サーヴァントはまずまず出ていたものの、全体的に見ると平均には及んでなさそうです。
今改めて考えると、「スペース・エレシュキガル」を追加で挑んだ88連+33連+33連が完全に不要でした。結果論とはいえ、これがなければ勝ちと言えたのでは……?

