※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『星溯』

10月23日、NUTAYUが贈る新作ゲーム『星溯』のPVが初公開となり話題を集めています。本作は、2024年頃に中国メディア「36Kr」が報道していた『星溯:劫燼永迴』と同一のタイトルです。
当時は「宇宙」を題材とするアニメ調のオープンワールド作品として紹介されていましたが、今回正式に発表された情報によると、“生と死の輪廻が停止してしまった世界”を舞台にしたサンドボックス型の二次元ARPG(アニメ調のアクションRPG)とのことです。
公開された映像は、世界観やゲームのアクション性などを3分程度にまとめたティザートレーラーのほか、ボスバトルの実機プレイ映像2種。既に日本人キャストも公開されており、いずれの映像でも日本語ボイスを確認することができます。まだベータテストの時期は決まっておらず、ゲームの詳細な情報についても不明ですが、TapTapの紹介ページによれば、2028年第1四半期(1月~3月)の配信を予定して開発が進められているようでした。




◆『魔神英雄伝ワタル 神龍闘士』

日本のサンライズから正式にライセンスを受けて開発されている『魔神英雄伝ワタル 神龍闘士』の事前登録がbilibiliやTapTapにてひっそりと開始されています。本作はアニメ「魔神英雄伝ワタル」を原作とした、スマートフォン向けの放置系カードRPG。プレイヤーは救世主として、主人公の戦部ワタルとともに神部界の平和を取り戻すために、創界山を冒険していくことになります。
ゲームでは「龍神丸」や「戦王丸」など、原作でおなじみの魔神たちが登場。お気に入りの魔神を収集・育成し、自分だけのパーティ編成で戦略的なバトルが楽しめるようです。本作は今年7月28日から9gameにて、課金機能を備えたデータ削除型のベータテストが実施されていました。当初は9月17日の正式サービス開始が告知されていましたが、その後延期に。10月20日に改めて正式リリース日が10月28日になると発表されています。




◆『雲端夢旅』

女性向け3D恋愛アドベンチャー『雲端夢旅』が、現在事前登録を受け付けています。昨年ごろからプロダクトとして少しずつ存在感を強めてきた、AI技術を活用しながら3Dキャラクターとの交流が楽しめるタイトルです。
プレイヤーはスマートフォンに突如現れた謎のアプリをきっかけに、未来都市へと迷い込み、現実世界を侵食しつつある異世界の謎に迫まるとのこと。AIを搭載した男性キャラクターたちと、自由な会話や恋愛を楽しめるのが最大の特徴です。過去に実施されたベータテストのレビューがTapTapでは掲載されており、キャラクターが以前の会話を覚えている点を評価する声がある一方で、まだまだ会話周りの不具合が残るといった意見も見られます。なお、開発は現在も継続しているようですが、次回のテスト日程は未定とのことでした。







