死ぬことができない世界を舞台にしたアニメ調のアクションRPG『星溯』が発表!『魔神英雄伝ワタル』の放置ゲーも―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年10月25日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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死ぬことができない世界を舞台にしたアニメ調のアクションRPG『星溯』が発表!『魔神英雄伝ワタル』の放置ゲーも―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年10月25日】
死ぬことができない世界を舞台にしたアニメ調のアクションRPG『星溯』が発表!『魔神英雄伝ワタル』の放置ゲーも―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年10月25日】 全 15 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『星溯』

10月23日、NUTAYUが贈る新作ゲーム『星溯』のPVが初公開となり話題を集めています。本作は、2024年頃に中国メディア「36Kr」が報道していた『星溯:劫燼永迴』と同一のタイトルです。

当時は「宇宙」を題材とするアニメ調のオープンワールド作品として紹介されていましたが、今回正式に発表された情報によると、“生と死の輪廻が停止してしまった世界”を舞台にしたサンドボックス型の二次元ARPG(アニメ調のアクションRPG)とのことです。

公開された映像は、世界観やゲームのアクション性などを3分程度にまとめたティザートレーラーのほか、ボスバトルの実機プレイ映像2種。既に日本人キャストも公開されており、いずれの映像でも日本語ボイスを確認することができます。まだベータテストの時期は決まっておらず、ゲームの詳細な情報についても不明ですが、TapTapの紹介ページによれば、2028年第1四半期(1月~3月)の配信を予定して開発が進められているようでした。





◆『魔神英雄伝ワタル 神龍闘士』

日本のサンライズから正式にライセンスを受けて開発されている『魔神英雄伝ワタル 神龍闘士』の事前登録がbilibiliやTapTapにてひっそりと開始されています。本作はアニメ「魔神英雄伝ワタル」を原作とした、スマートフォン向けの放置系カードRPG。プレイヤーは救世主として、主人公の戦部ワタルとともに神部界の平和を取り戻すために、創界山を冒険していくことになります。

ゲームでは「龍神丸」や「戦王丸」など、原作でおなじみの魔神たちが登場。お気に入りの魔神を収集・育成し、自分だけのパーティ編成で戦略的なバトルが楽しめるようです。本作は今年7月28日から9gameにて、課金機能を備えたデータ削除型のベータテストが実施されていました。当初は9月17日の正式サービス開始が告知されていましたが、その後延期に。10月20日に改めて正式リリース日が10月28日になると発表されています。



◆『雲端夢旅』

女性向け3D恋愛アドベンチャー『雲端夢旅』が、現在事前登録を受け付けています。昨年ごろからプロダクトとして少しずつ存在感を強めてきた、AI技術を活用しながら3Dキャラクターとの交流が楽しめるタイトルです。

プレイヤーはスマートフォンに突如現れた謎のアプリをきっかけに、未来都市へと迷い込み、現実世界を侵食しつつある異世界の謎に迫まるとのこと。AIを搭載した男性キャラクターたちと、自由な会話や恋愛を楽しめるのが最大の特徴です。過去に実施されたベータテストのレビューがTapTapでは掲載されており、キャラクターが以前の会話を覚えている点を評価する声がある一方で、まだまだ会話周りの不具合が残るといった意見も見られます。なお、開発は現在も継続しているようですが、次回のテスト日程は未定とのことでした。



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《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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