【特集】『ARMS』ランクカンスト・ライターが語る攻略への近道 ─ ステージ編【UPDATE】

『ARMS』も発売されてしばらくが経ち、ランクマッチにおけるランクが伸び悩んできたという人も多いかもしれません。今回はそんなファイターたちのため、ランクをカンストできた私が僭越ながら「勝利への近道 ステージ編」という名のアドバイスをお贈りしようと思います。

任天堂 Nintendo Switch
【特集】『ARMS』ランクカンスト・ライターが語る攻略への近道 ─ ステージ編【UPDATE】
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※各ステージ毎のページへの目次を追記しました※

Nintendo Switch『ARMS』における「勝利への近道」をお伝えする本特集、ファイター編アーム編に続き、今回はステージ編をお届けします。


多くの格闘ゲームではステージはどれでも良いというか、むしろゲームの動作が重くなければいいというような風潮があります。しかし『ARMS』のステージはどれもかなり特徴があり、ファイターごとの有利不利が一気にひっくり返ってしまうほどのギミックが仕掛けられています。そのため、ステージの特徴を掴めばぐっと勝利が近づくことでしょう。なお、今回もランクマッチを前提に記しています。

※注意事項

この記事はVer.1.1.0までの情報を元に構成されています。今後のアップデートでゲームバランスが変更される可能性もあるほか、戦法にはプレイヤー間の流行り廃りもあるため、その点を留意して読んでください。




◆狭くて跳ねまくる「スプリングスタジアム」



スプリングマンのホームステージである「スプリングスタジアム」はかなり狭め。動き回る余裕もあまりないので、最初は重量級のファイターが強いように感じられるかもしれません。

しかしそこで重要になるのが外周に敷き詰められているトランポリン。リボンガールは特にこのトランポリンをうまく活用することができ、より高い位置からギャラクシーなどを降らせてくる戦法が強いのです。つまり、このステージは平地で勝てるならば圧倒し、そうでないなら高さで勝負したほうが良いというわけです。


また、相手をダウンさせてトランポリンに乗せるとそのまま必殺ラッシュが入るのも大きな特徴と言えるでしょう。もしトランポリンでジャンプしまくる相手が厄介ならば、相手より一歩遅れる感じに自分もトランポリンに乗ると相手の着地際を攻撃しやすくなるはずです。

◆相手を見失いがちになる「リボンリング」



「リボンリング」は最初の数十カウントこそ平凡なステージですが、そのうち足場がせり上がってきます。リボンガールや重量アームを持ったファイターはその足場に登って攻撃すると有利になります。

離れて戦っている場合、せり上がってきた足場が障害物になることも。不意打ちで投げをするも良し、あえて隠れてからギャラクシーなど見えづらいアームを打っても良しという感じですが、たまに固い足場がありそれだけはアームが貫通しないので注意が必要です。


足場はあくまで中央にしか出ないので、相手を端に寄せてしまえば平地でふつうに戦うような感覚になることでしょう。ギミックを活かさないほうがうまく戦えるファイター・アーム構成である場合は、とにかく相手を中央に寄せないことが大事になります。
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《すしし》

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