◆ゲンガー

「ポケモンがもし現実世界にいたらどうなるんだろう?」と考えるうえで不思議なのがゴーストタイプのポケモンです。おばけは実在しませんが、ゴーストタイプのポケモンは実在する……。よくわかりませんよね。
映画ではそんなゲンガーもきちんと生き物として描かれています。彼のバトルシーンは必見です。
◆フシギダネ

脇役ポケモンではかわいさナンバー1と言っても過言ではないのがフシギダネです。フシギダネは中盤あたりで登場するのですが、仕草がとにかくキュート。いい感じの役割をもらっているのも嬉しいポイントです。
フシギダネはカエルのような生き物なので「実写化したらヤバくなるのでは?」と思っていたのですが、まさかここまで愛らしく描けるとは驚きです。
◆カイリキー

現実にいたら役に立ちそうなポケモンはいろいろいますが、カイリキーは特にすごいかもしれません。腕が4本もありますし、見ての通りマッチョですから、いろいろな仕事がこなせそうです。
予告編にも出ているとおり、カイリキーは交通整備を行うシーンで登場します。「腕が4本あるってすごいな……」と関心できること間違いなしです。
◆ゴルーグ

見逃している人も多いかもしれませんが、実はゴーレムポケモンのゴルーグも登場しているのです。警察署の前に立っているので、警備員ならぬ警備ポケモンなのでしょうか。
もともとゴルーグは人を守るポケモンだそうなので、警察署にいるのは理にかなっています。制作陣がポケモン好きなことがわかる小粋な演出ですね。ちなみに、ガーディも警察犬ならぬ警察ポケモンとして働いているようです。
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