
TGS2020に合わせ、ディースリー・パブリッシャーは様々なタイトルに触れる配信番組を実施。『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』の最新情報などが、続々と明らかになっています。
その中で、多くのゲームファンが注目する人気シリーズの最新作『地球防衛軍6』に関する話題も飛び出したほか、開発途中のバージョンを実際にプレイした一幕も。そこで今回は、本配信で語られた『地球防衛軍6』関連の気になるコメントや、プレイシーンから読み取れる情報などをまとめてお届けします。

なお、今回披露されたプレイシーンは開発段階のもので、実際とは大きく異なる場合があります。配信に出演した岡島信幸氏からも、「グラフィックも100%のものではない」「まだ音声を収録していないので、隊員たちの台詞は字幕で表示します」といったコメントが添えられました。そのため、記事内で使用されている画像も、あくまで参考のものとなります。
現段階の『地球防衛軍6』に迫る!

『地球防衛軍6』は、前作に当たる『地球防衛軍5』と直接的に繋がっており、前作から3年後が舞台となります。人類が勝利を収めたため、上級のエイリアンたちは撤退しましたが、人類は総人口の9割を失い、地球の文明はほぼ崩壊状態。そんな絶望の未来から、本作は幕を開けます。

今回披露されたプレイシーンは、既に廃墟となった街並みが舞台。過去作では、ゲームが進み状況が悪化するに従って廃墟の光景なども見られるようになりましたが、本作では早い段階から廃墟が舞台となりそうです。

瓦礫が低めの遮蔽物となって、プレイを助けてくれるかもしれません。

エイリアンの主力を撤退させたものの、地球に残存している侵略生物は繁殖しており、また置き去りになった下級のエイリアン(コロニスト)も住み着いているとのこと。今回のプレイシーンでは、コロニストを相手に激しい戦いを繰り広げました。

プレイシーンの操作キャラが「ミニオンバスター」などの武器を使っていますが、これらの武器が『地球防衛軍6』に正式採用されるかはまだ未定とのこと。

コロニストの部位を破壊したり、部位破壊後の這いずりや移動など、前作にあった要素も盛り込まれているようです。一方で、見た目や動きに違いが感じられる部分も。

半ば崩壊した街並みですが、壊れかけのビルに攻撃を加えて破壊することも可能

兵士の中には、私服のような見た目の者も。元弁護士といった兵士もおり、逼迫している現状が感じられます。

コロニストがビルに身を寄せて隠れるといった、『地球防衛軍5』でお馴染みの動作も、プレイシーンで見ることができました。

本作は2021年の発売予定ですが、配信内で岡島氏が「来年の早い時期ではない」「おそらく来年の年末くらいじゃないかと」とポロリ。正式な発表ではありませんが、待ち望むファンにとっては気になるコメントとなりそうです。正確な発売時期については、続報をお待ち下さい。