■ソフトのラインナップやコントローラーなど、不満を指摘する様々な声

性能面への評価は上々だったPS5ですが、不満点への意見では「ソフトが少ない」「独占タイトルが弱い」といった、ゲームソフトのラインナップを問題視する声が目立ちました。
互換機能があるのでPS4ソフトもプレイできますが、PS5を買ったからには独占タイトルで遊びたい気持ちも大きいもの。しかし、「PS5でしか遊べないゲーム」はさほど多くないため、その点の弱さを不満に感じるユーザーが多いようです。また、「面白いソフトが少ない。同じようなゲームが多い」と、売れ筋のタイトルが似通っていると感じる人もいました。
専用ソフトの弱さと同じくらい目立ったのが、コントローラーに対する不満です。性能自体は満足度が高いものの、「壊れやすい」「大きさ」「重い」といった扱う上での難点や、高性能ゆえに「代替品の選択肢が少ない」といった指摘も。また、これはゲーム機側の問題ですが、「○ボタンのキャンセル、×ボタンの決定が不満」という声もありました。
このほかには、「そもそもの価格が高い」「表現規制が厳しい」「転売対策が甘かった」など、不満に感じた点は様々。ユーザーの数だけ、多彩な意見が寄せられました。
【回答者のコメント】(一部抜粋)
・PS5だけで遊べる!などのソフト面のアドバンテージはあまり感じない。
・過去の焼き直しのソフトが多く、PS5専用ソフトが少ない(PS4版と併売が多い) のが不満。
・不満点という程ではないが、PS5専売ソフトが遊べるPS4上位互換機くらいの認識しか持てない。
・本体は良いがすぐに壊れるコントローラーは何だ!単体でも高いのにすぐにドリフトする。コントローラーは現実とゲームを繋ぐ大事なファクターだ!
・不満的はコントローラー。消耗品と割り切るには少々お高い。
・コントローラーがPS4より大きくなったため、長時間プレイしていると手が痛くなってくる。
・PS5専売ソフトが少ないせいで、アダプティブトリガーを生かしたソフトが非常に少ない。
・決定、キャンセルの入れ替わり。昔から海外ソフトやXBOX、PCソフトで入れ替わるのは慣れているのでそこまで不満じゃないんですが、PS4ソフトを遊ぶ場合に入れ替わらないソフトが存在し、それらでホームメニューを開くとまた入れ替わるのでとても不便。
・PS4と比べてゲームの終了、ゲーム機本体の電源を落とすメニューまでの段階が多くてストレス。PS4はホームボタン長押しによるクイックメニューですぐ落とすことが可能でしたが、PS5だとそこにたどり着くまで少々時間がかかるのが不便だし、ゲームを終了するにもオプションボタンを一度押さないといけないのでまたまた不便。結構なストレスです。
・新型PS5の値段を上げるならSSDの容量を2TBにしてほしかった。
・セーブデータをUSBメモリに保存できない! データを人質にとってPlusへ加入させてるようで大いに不満! ゲーム機としての性能には満足しているが、ユーザーインターフェースは改悪の一途。
・Xboxのゲームパスの方がPSプラスより魅力あること(PSプラスプレミアム加入中)
・ホーム画面のUIなどが整理されてなくて使いにくい。Switchくらいわかりやすくシンプルにして欲しい。
・価格がやはり高い。抽選販売に当選しなければ、やがて購入を諦めていた可能性がある。新型に至っては円安の影響をモロに受けており、割りに合わないと感じられるレベルの値上がり。
・VRが生かされていない。
・PSVR2のタイトルが少ない。
・転売の横行には閉口した。メーカーも転売対策を徹底して欲しかった。
・海外のゲームの表現規制をする意味がわからない。せめて制作者が意図している演出はそのまま表現して欲しい。
・この機種に限った不満ではないが規制がやや厳しい印象がある。ゲームはゲームで他サブカルチャーも同じ区切りがあるハズなので表現をもっと自由にしてほしい。
・実際にゲームをしていて、「PS4と全く違う!」と実感できるような事はなく、PS4とPS5どちらでもできるゲームばかりのため、iPhone14からiPhone15に買い替えたくらいの感覚。