
HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Luna VII:虚空劫灰のプラーナ」を5月20日にリリースすると発表しました。
◆物語はスメールへ!ドットーレに似た新たな敵も出現
5月8日に行われた公式番組「Luna VII 予告番組」にて、『原神』の最新情報が公開されました。
Luna VIIでは、スメールが舞台となる新たな魔神任務が開放されます。ナヒーダが原因不明の昏睡状態に陥り、スメールの秩序が崩壊寸前の中、倒したはずの「博士」ドットーレに似た新たな敵が出現。仲間たちと激化する争いに挑む中で、ストーリーが大きく動き出します。
予告PVでは、燃える世界樹らしきものが映る様子も。2022年7月公開の幕間PV「冬夜の戯劇」に映っていた、ドットーレによって燃やされる世界樹の伏線がいよいよ回収されるのかもしれません。

ドットーレに似た敵こと「左道の真諦者」は、新たな週ボスとして追加。また、今後は任務進行中にセーブ通知が表示されるようになり、休憩等で中断できるタイミングが分かりやすくなります。
この他にも、ニコの集いの場「魔女の花園」内の魔女の小屋の内部エリアが公開され、毎週新しい部屋、ストーリー、隠し報酬が開放。さらにローエンの伝説任務も追加されます。



◆新キャラクター情報!
Luna VIIでは、新★5キャラクター「ニコ・リヤン」「ローエン」、新★4キャラクター「プルーネ」が実装。そして「ドゥリン」「マーヴィカ」が復刻されます。
ニコは炎元素法器キャラクターで、優れたサポート性能の持ち主です。元素スキルでは待機キャラを含むチーム全体に攻撃力バフを付与し、シールドを生成。元素爆発ではキャラと共に移動する「ミステリウムの影」を召喚し、フィールド上キャラの元素タイプに応じた連携攻撃を行います。
魔導秘儀では「ミステリウムの影」を強化。そして戦闘以外では、重撃を通じて仙霊の力を借り、近くの宝物を発見できます。

ローエンは氷元素長柄武器キャラクターで、「愉悦」と「闘争心」という2種類の戦闘リソースを運用しながら、高い氷元素ダメージを与えることを得意とします。元素スキルを使うと奇策状態に入り、愉悦を蓄積・消費することで特殊な元素スキルを発動可能です。
一方、闘争心はチーム内の他キャラクターが比較的高いダメージを与えることで蓄積され、特殊元素スキルと元素爆発が与えるダメージをアップさせます。魔導秘儀では、通常攻撃と重撃が条件に応じて強化されます。

プルーネは風元素法器キャラクターで、待機中も継続的にダメージを与えつつ、チームメンバーの与えるダメージをアップさせることが可能。魔導秘儀を解放すると、魔導キャラクターを対象にさらなるバフ効果を付与してくれます。

◆武器外観をゲットできるイベント開催!
新たな期間限定イベント「空想の友と巡る旅」が開催されます。ストーリーはクレーの小さな魔女会を中心に展開され、七七、ヨォーヨ、早柚、そして新メンバーのプルーネも参加し、様々なミニゲームに挑戦。報酬では限定武器外観「マジカルマジックキー」などを獲得できます。
「星々の幻境」もアップデートされ、特別な運動会が開催されるとのこと。また、ドールに関してはテイワット各地で様々な動作を披露できるようになり、「写真機」を使用した撮影が楽しめます。



『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。Luna VIIアップデートは2026年5月20日に実施予定です。



