【特集】リアルでも『ドラクエ』の勇者みたいになりたくて…「勇者ヨシヒコ」のロケ地に行ってみた。

『勇者ヨシヒコ』シリーズのロケ地として有名なスタジオセディックの庄内オープンセットに行き、現実世界で勇者気分を味わってきました。

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リアルでも勇者になりたくて、『勇者ヨシヒコ』のロケ地に行ってみた。
リアルでも勇者になりたくて、『勇者ヨシヒコ』のロケ地に行ってみた。 全 41 枚 拡大写真
待ちに待った『DQXI』が発売となりました! ファンの皆様におかれましては寝る間も惜しみプレイしているかたも多いのではないでしょうか?

しかしゲームが面白ければ面白いほど、現実に戻りたくない欲求が加速するというもの。
現実世界でも勇者の気分を味っていたい。そんな欲求を叶えるべく、向かったのは山形県鶴岡市。
『勇者ヨシヒコ』シリーズのロケ地として有名なスタジオセディックの庄内オープンセットに行き、現実世界で勇者気分を味わってきました。

◆異世界へのいざない…


スタジオセディックは主に日本をテーマにした映画の製作を行っている企業です。映画の撮影用に建てられたオープンセットはそのまま保存され、一般にも公開されています。『勇者ヨシヒコ』のほかにも『超高速!参勤交代』や『るろうに剣心 京都大火編』や『おくりびと』などの大ヒット映画もここで撮影されました。

路線バスは運行されていないので、鶴岡市内からレンタカーで約30分。のぼり旗を目安に山あいの道をひたすら進みます。


進行方向左手には羽黒山がそびえ立ち、手前には月山、そして湯殿山があります。出羽三山に囲まれ、霊験あらたかな場所。現実離れした雰囲気が勇者を冒険へといざないます!



ようやく現地に到着!エントランスを入ると広いスペースにお食事処や史料展示室があります。テーマパークではないので簡素な建物が多いですが、これぞまさにロケ地という印象です。


入場口にて、セット内の地図をゲット!
セットはエントランスを中心に南北に長く広がっています。


『勇者ヨシヒコ』の風景を目当てに進むなら、受付でスタッフに声をかけましょう。最新作『勇者ヨシヒコと導かれし七人』のロケ場所が記された専用のガイドマップが手に入ります。

地図を頼りに、まずは北川の農村・漁村エリアへ向かいます。

エントランス横のバス停から漂うヨシヒコ感。
すでに冒険は始まっているのだ!


オープンセット内を効率よく回るなら、受付にてバス乗り放題(500円)のオプションを付けるとよいでしょう。オープンセット内の7か所のバス停を約20分間隔で運行しています。デコボコした道をゆくバスに揺られるのも楽しみのひとつです。

>>次ページ:冒険の始まり! 農村エリア
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《みかめ》

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