『FF7 リメイク』冷静で仲間思いな「ビッグス」に注目必至! 信頼と気遣いに溢れるイケメンに痺れてみない?【特集】

仲間を気遣い、クラウドには信頼感を示し、縁の下の力持ちとして立ち回るビッグス。男も惚れる男です。

その他 特集
『FF7 リメイク』冷静で仲間思いな「ビッグス」に注目必至! 信頼と気遣いに溢れるイケメンに痺れてみない?【特集】
『FF7 リメイク』冷静で仲間思いな「ビッグス」に注目必至! 信頼と気遣いに溢れるイケメンに痺れてみない?【特集】 全 51 枚 拡大写真
!注意!
本記事には『FINAL FANTASY VII REMAKE』のネタバレが含まれています。
(チャプター1~5、およびチャプター8の一部分)


当時一大ブームを巻き起こしたPSソフトを原作とし、フルリメイクを果たした『FINAL FANTASY VII REMAKE』(以下、FF7 リメイク)が、先週発売を迎えました。グラフィックはもちろん、バトルシステムも大きく変わっており、様々な新要素も注目の的です。

オリジナル版と比べると設定面やストーリーにも違いがあり、序盤で特に目立つのは反神羅組織「アバランチ」について。本作では、バレット率いるアバランチは分派となっており、彼らの組織とは別に本家も現役で活動。また、アバランチのメンバーを務めるビッグス、ウェッジ、ジェシーの内面や活躍なども、より大きく取り上げられています。


深く掘り下げられたことで、各メンバーがオリジナル版よりも丁寧に描かれ、原作を体験済みのユーザーにとっても魅力的な存在となりました。そこでインサイドでは、アバランチを支える3人に注目し、それぞれを掘り下げる特集をお届け! まず今回は、アバランチの頭脳労働を担当し、冷静さも頼もしいビッグスに迫りたいと思います。

なお、ネタバレを考慮し、今回紹介するのはチャプター1~5まで。また、ビッグスは直接登場しませんが、チャプター8の1シーンも合わせてピックアップいたします。

◆チャプター1から、クラウドに信頼を寄せるビッグス



公式サイトの紹介文によれば、ビッグスは「チームきってのキレ者」「作戦立案を担当」など、落ち着いた印象を窺わせます。またキレイ好きで、シャワーと掃除を好むといった一面も。このビッグスが、本編でどのような活躍を見せてくれるのか。まずは、物語の幕開けとなる「壱番魔晄炉爆破」のビッグスに注目してみます。


今回の作戦で初めて会ったであろうクラウドに、「作戦どおり」と彼の行動を認めつつ、ハンドサインを送るビッグス。クラウドに対して警戒心が拭えないバレットとは対称的に、信頼感(もしくは、信頼しようとする努力)を覗かせます。


その理由の一端は、直後のシーンで明らかに。今回の作戦のように荒事が絡む案件について「プロフェッショナルの参加は不可欠」と、的確な判断を口にします。早速、彼の冷静さが光りました。



手際よく扉のロックを外したり、敵の排除をクラウドに任せるなど、知的な振る舞いが続きます。


ですが一方で、銃を手に率先して進み、退路も確保したりと、自分も危険な任務を引き受けます。戦力としての自分を冷静に判断し、適材適所の活躍を見せました。

◆ビッグスは、仲間への気遣いも忘れないナイスガイ



ビッグスの判断力は作戦面のみならず、仲間内のコミュニケーションでも発揮。壱番魔晄炉の爆破に成功したものの、想定以上の爆破となってしまい、「爆弾はレシピ通りに作ったはず」と焦るジェシー。これは神羅側の工作なので、彼女のミスではないのですが、その事実を彼女らは知りません。



「こりゃ、街までイっちまったかもな」と、爆発の影響を推察するバレット。話の運びによっては深刻なムードになりそうですが、そこでビッグスが「街より、星だろ?」と一言。本来の目的に立ち戻らせたことで、会話の流れが変わります。


さらにジェシーへ向かって「星の命、ちょっとは延びたかな」と話しかけます。それは本来の目的でもありますが、それをこのタイミングで彼女に告げるのは、ビッグスなりの気遣いに違いありません。その甲斐あってか、ジェシーもひとまず落ち着いた様子。さり気なく仲間をフォローするビッグスの優しさ、グッときます!


その後、駅で合流したアバランチのメンバーは、そのまま列車に乗り込みます。しかし、クラウドが間に合っておらず、ウェッジが心配そうな言葉をポツリ。


ここでも、「あいつはきっと無事さ」と仲間を励ますビッグス。また、その励まし方からは、クラウドに対する信頼感も伝わってきます。


直後、物音に反応したビッグスは、速やかに銃を構えて臨戦態勢。緊張感を持ちつつ、決して慌てない振る舞いも流石ですね。


無事脱出を果たし、作戦の成功に思わず声を上げてしまうアバランチ一行。


ビッグスも、この成功には興奮を隠しきれない模様。冷静な役どころが多い彼ですが、内面に秘めている熱い想いが窺えるようです。「星を救う」、重い一言です。




  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《臥待 弦》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース