【ゆく尻くる尻】『勝利の女神:NIKKE』今年も「新ラピ」に「水着メイド」と魅力的な新ニケ揃い─ネイキッドに“羞恥の学生服”など2024年もアツかった!【フォトレポ】

年明けからまだ一ヶ月も経っていないのに、新ニケの展開が熱すぎる『勝利の女神:NIKKE』。パワフルだった2024年を超えられるのか、期待大です。

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【ゆく尻くる尻】『勝利の女神:NIKKE』今年も「新ラピ」に「水着メイド」と魅力的な新ニケ揃い─ネイキッドに“羞恥の学生服”など2024年もアツかった!【フォトレポ】
【ゆく尻くる尻】『勝利の女神:NIKKE』今年も「新ラピ」に「水着メイド」と魅力的な新ニケ揃い─ネイキッドに“羞恥の学生服”など2024年もアツかった!【フォトレポ】 全 125 枚 拡大写真

■「クラウン」が見せた王の風格と“ネイキッド”な装い!

『勝利の女神:NIKKE』を語る上で、決して外せないのが「マリアン」(作中の呼び方に準拠)です。

ネタバレも多数含むため、詳細は避けておきますが、アークにいられなくなった彼女が、「クラウン」と「チャイム」のもとに預けられてからどうなったのか。指揮官がいないところで起きた物語を描くサイドストーリー「SECOND AFFCTION」が昨年配信され、こちらも話題となりました。

たったふたりきりの王国を守るクラウンは、マリアンに寄り添い、彼女を見守ります。その時間がマリアンに変化を与え、姿が変わるほどの成長を遂げました。また、後に「セカンド・アフェクション」と名付けられた新コスチュームが実装され、ゲーム内でも華やかな姿を披露します。

そして、この「SECOND AFFCTION」と直接的に繋がるイベントストーリーが、1.5周年の節目に訪れました。クラウンたちと、新たなニケ「キロ」と相棒の「タロス」が出会い、インディビリアやトーカティブと激しい戦いを繰り広げます。

自分に自信がなかったキロと彼女を見つめ続けてきたタロスは、互いに補い合うことで、多くのニケが手こずったトーカティブに痛烈な一撃を与えました。またクラウンも、“偉大なる王”としての力を示し、インディビリアを一方的に退けます。

普段はちょっと抜けた言動も目立つクラウンですが、空の器だからこそ私欲を混ぜずに王でいられるという矜持を見せ、1.5周年という記念日をこの上なく優雅に飾りました。

またクラウンには、作中で見せた王の姿──“ネイキッド”な装いの新コスチュームも実装され、指揮官たちの注目を別の意味でも集めます。

薄い衣だけをまとった、素の美しさを隠さぬ王の装い。立ち絵から射撃姿勢まで、こちらがハラハラするほどの無防備さでした。

ちなみに2024年には、もうひとつのサイドストーリー「WORDLESS」も実装されました。こちらは、マリアンのように新コスチュームの実装などはまだありませんが、作中の「ミハラ」がはち切れんばかりの大胆ボディに換装しています。いずれ、新たな実装や新コスの登場に期待が集まります。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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