リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』だけじゃない! スイッチ2なら“20本超え”のシリーズ作をプレイ可能─「ゼル伝」の海に溺れよう

シリーズの最新作を遊ぶだけでは、スイッチ2のゼルダはまだまだ楽しみ尽くせません。『ゼルダ無双』シリーズやリマスター作品、サブスクで遊べる歴代タイトルまで、その幅広い顔ぶれをチェック!

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リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』だけじゃない! スイッチ2なら“20本超え”のシリーズ作をプレイ可能─「ゼル伝」の海に溺れよう
リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』だけじゃない! スイッチ2なら“20本超え”のシリーズ作をプレイ可能─「ゼル伝」の海に溺れよう 全 9 枚 拡大写真

ニンテンドースイッチ2ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、2026年11月5日に発売されました。本作は、NINTENDO 64で発売された同名のゲームをベースに、フルリメイクによって現代に蘇らせた作品です。

名作として知られる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の復活も喜ばしい限りですが、スイッチ2で遊べるシリーズ作品は、今回発売されたリメイク作だけではありません。

スイッチ2ならではの関連作や、後方互換機能によって遊べるスイッチソフトなど、プレイ可能な「ゼルダの伝説」はかなりの数に上ります。リメイク版『時オカ』の次にどれを遊ぶか、今のうちに目星をつけておくのもおすすめです。

■スイッチ2でしか遊べない「ゼルダの伝説」

◆『ゼルダ無双 封印戦記』

リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と同様に、スイッチ2でしか遊べない『ゼルダの伝説』といえば、『ゼルダ無双 封印戦記』が挙げられます。

コーエーテクモゲームスとのタッグで生まれた本作は、メインシリーズとは少々異なるものの、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』で描かれた「封印戦争」を題材にしており、前日譚とも呼べる内容になっています。スピンオフ的な立ち位置ながら、『ゼルダの伝説』に関わる重要な作品のひとつです。

本作では、多彩なプレイアブルキャラクターを操作し、敵の大軍勢を一気になぎ払う爽快な無双アクションを楽しめます。メインシリーズとは方向性が異なる遊びになっており、従来とは違う新たな刺激がプレイヤーを引きつけます。

◆『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』

スイッチ向けにリリースされた『ゼルダ無双 厄災の黙示録』をパワーアップさせた『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』が、2027年2月25日に発売されます。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、『ゼルダ無双 封印戦記』と同じく、「ゼルダの伝説」と無双アクションを融合させた作品のひとつ。また本作では、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でかつて起きた「大厄災」を扱っており、こちらも前日譚と言えます。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』では、滑らかで高精細なゲーム表現を楽しめるほか、おすそわけ通信によるマルチプレイや、新たなチャレンジ要素「カラミティモード」などが加わり、スイッチ版向けに配信されたすべての追加コンテンツも収録されています。

追加要素が気になる人は、『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』の発売をお待ちください。すぐにでも遊びたいなら、スイッチ版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』をプレイしましょう。

■「Nintendo Switch 2 Edition」でより質の高い体験を

◆『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド /ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition』

スイッチ2では、スイッチ向けのソフトに最適化やパワーアップを施した「Nintendo Switch 2 Edition」も遊べます。「ゼルダの伝説」シリーズの作品では、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の「Nintendo Switch 2 Edition」が発売済みです。

「ゼルダの伝説」をオープンワールド型で表現した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、シリーズの「当たり前」を見直すことで、従来のファンにも刺激的なゲーム性を提供し、見渡す限りの場所全てを冒険の舞台に仕立て上げました。

その続編として登場した『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、冒険の舞台を引き継ぎつつも、自由度の高いクラフト要素を新たに取り入れ、遊びと冒険の幅を一気に広げます。自分なりの答えを見つけて攻略する醍醐味は、シリーズでも随一の楽しさです。

スイッチ2で遊ぶ場合、「Nintendo Switch 2 Edition」を直接購入するだけでなく、スイッチ版の各作品をアップグレードする方法もあります。自身の環境も合わせ、導入方法をご検討ください。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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